箱根駅伝 大学別の総合順位の推移|直近10大会(第93〜102回)の順位表、10大会すべてシードは青山学院大学だけ

公開日: 2026-10-03 / 更新日: 2026-10-03

この記事は 2026年10月03日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。

この記事の結論

10大会すべてシードは青山学院大学だけ

総合順位推移シード

10大会で出場したのは28校。シード9回は駒澤大学・東洋大学、8回は早稲田大学・國學院大學・帝京大学。

気になるのは、どれ?

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箱根駅伝の本戦が近づくと、応援している大学が「最近は何位だったか」を確かめたくなります。主催者公式サイトの「過去の記録」から、第93回(2017年)〜第102回(2026年)の10大会の総合順位を大学ごとに1枚にまとめました(2026年10月3日に取得)。

先に結論を書きます。10大会すべてでシード権(総合10位以内)を取ったのは青山学院大学だけです。駒澤大学と東洋大学が10大会中9回で続きます。10大会で本戦に出た大学は28校でした(関東学生連合を除く)。

大学別の総合順位(第93〜102回)

太字は10位以内(次の大会のシード権)。「—」はその大会に出ていない(予選会で敗退など)ことを表します。並びは、シードの回数が多い順、同じなら10大会の順位の合計が小さい順です。

大学 93回 2017 94回 2018 95回 2019 96回 2020 97回 2021 98回 2022 99回 2023 100回 2024 101回 2025 102回 2026 出場 シード
青山学院大学 1 1 2 1 4 1 3 1 1 1 10 10
駒澤大学 9 12 4 8 1 3 1 2 2 6 10 9
東洋大学 2 2 3 10 3 4 10 4 9 14 10 9
早稲田大学 3 3 12 7 6 13 6 7 4 4 10 8
國學院大學 16 14 7 3 9 8 4 5 3 2 10 8
帝京大学 11 9 5 4 8 9 13 9 10 9 10 8
創価大学 12 — — 9 2 7 8 8 7 8 8 7
順天堂大学 4 11 8 14 7 2 5 17 11 3 10 6
法政大学 8 6 6 15 17 10 7 6 15 — 9 6
東海大学 10 5 1 2 5 11 15 11 — 12 9 5
城西大学 — 7 20 — 16 — 9 3 6 7 7 5
中央大学 — 15 11 12 12 6 2 13 5 5 9 4
東京国際大学 — 17 15 5 10 5 11 — 8 16 8 4
中央学院大学 6 10 10 11 — 16 — 19 14 11 8 3
日本体育大学 7 4 13 17 14 17 17 16 12 15 10 2
拓殖大学 14 8 9 13 15 — — — — — 5 2
神奈川大学 5 13 16 16 13 12 — 21 16 13 9 1
明治大学 18 — 17 6 11 14 12 20 — — 7 1
大東文化大学 13 16 19 — — — 16 10 19 19 7 1
日本大学 19 — 14 18 — — — 15 20 10 6 1
山梨学院大学 17 18 21 — 19 18 14 23 18 17 9 0
国士舘大学 20 19 18 19 18 15 19 12 — — 8 0
立教大学 — — — — — — 18 14 13 20 4 0
専修大学 — — — — 20 20 20 — 17 — 4 0
上武大学 15 20 22 — — — — — — — 3 0
駿河台大学 — — — — — 19 — 18 — — 2 0
東京農業大学 — — — — — — — 22 — 18 2 0
筑波大学 — — — 20 — — — — — — 1 0

第95回(2019年)と第100回(2024年)は記念大会で出場校が多く、順位は20位より下まであります。関東学生連合は「参考」扱い(順位がつかない)のため表に入れていません。

10大会のシードの回数

シード(10位以内)の回数 大学
10回 青山学院大学
9回 駒澤大学、東洋大学
8回 早稲田大学、國學院大學、帝京大学
7回 創価大学
6回 順天堂大学、法政大学
5回 東海大学、城西大学
4回 中央大学、東京国際大学

青山学院大学は10大会で1位が7回、ほかも4位以内でした。東洋大学は第93〜101回の9大会続けてシード権を取りましたが、前回の第102回は14位でした。シード権の境目(10位と11位の差)は箱根駅伝のシード権争いに、もっと長い期間の出場回数は箱根駅伝の出場回数ランキングにまとめています。

今年(第103回)の出場校は?

第103回の本戦は2027年1月2日(土)・3日(日)です。前回10位以内の10校(青山学院大学・國學院大學・順天堂大学・早稲田大学・中央大学・駒澤大学・城西大学・創価大学・帝京大学・日本大学)がシード校で、残りは10月17日(土)の予選会で決まります(予選会は箱根駅伝 予選会2026はいつ・どこで?)。

順位の予想はしません。1月3日の結果が「過去の記録」に載ったら、表に第103回の列を足します。

よくある質問

Q. 前回(第102回・2026年)の総合順位は? A. 1位 青山学院大学、2位 國學院大學、3位 順天堂大学、4位 早稲田大学、5位 中央大学、6位 駒澤大学、7位 城西大学、8位 創価大学、9位 帝京大学、10位 日本大学です。

Q. ここ10年ずっとシード権を取っている大学は? A. 第93〜102回の10大会では、青山学院大学だけです。

Q. 東洋大学の最近の順位は? A. 第93回から2・2・3・10・3・4・10・4・9・14位です。

Q. 駒澤大学の最近の順位は? A. 第93回から9・12・4・8・1・3・1・2・2・6位です。

更新履歴

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出典

  1. 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 過去の記録(大会ごとの総合順位。第93〜102回 record02.php、例: 第102回)(閲覧日: 2026-10-03)
  2. 同 過去の記録(大会一覧)(閲覧日: 2026-10-03)

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