箱根駅伝 予選会2026(第103回)はいつ・どこで?10月17日(土)立川、本戦に進めるのは10校
公開日: 2026-09-27 / 更新日: 2026-09-27
この記事は 2026年09月27日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
予選会は10月17日(土)8時30分、立川でスタート
各校上位10人の合計タイムで10校が本戦へ。前回は10位と11位の差が17秒だった。
予想通過の目安は、前回10位の合計タイム(10時間36分56秒)前後と見る(前回の実績からの予想。コースと条件がそろった場合の目安で、今年の通過ラインを断定するものではない)
気になるのは、どれ?
箱根駅伝は正月の2日間で走る大会ですが、そこに出られる大学の半分は、秋の予選会で決まります。
先に結論を書きます。第103回箱根駅伝の予選会は、2026年10月17日(土)8時30分スタート(予定)です。陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を通って国営昭和記念公園でゴールするハーフマラソンで、各校上位10人の合計タイムで10校が2027年1月2日(土)・3日(日)の本戦に進みます。テレビは日本テレビ(関東エリア)ほかで8時25分〜10時25分の予定です。
30秒でわかる「箱根駅伝の予選会2026」
- 日時: 2026年10月17日(土)8時30分スタート(予定)
- コース: 陸上自衛隊立川駐屯地 → 立川市街地 → 国営昭和記念公園(ハーフマラソン 21.0975km)
- 本戦に進めるのは: 各校上位10人の合計タイムで選ばれる10校。あわせて関東学生連合チームが編成される
- テレビ: 日本テレビ(関東エリア)ほか 8時25分〜10時25分
- 本戦: 2027年1月2日(土)〜3日(日)、大手町読売新聞社前〜箱根町芦ノ湖駐車場入口
- 前回の通過ライン: 10位が10時間36分56秒、11位との差は17秒
いつ?(日時)
関東学生陸上競技連盟(関東学連)の要項によると、第103回予選会の期日は**2026年10月17日(土)8時30分スタート(予定)**です。
| 項目 | 内容(公式) |
|---|---|
| 大会名 | 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 |
| 期日 | 2026年10月17日(土)8時30分スタート(予定) |
| 交通規制の時間 | 8時30分〜9時30分 |
| 申込の締切 | 2026年10月5日(月)9時00分 |
| 代表者会議 | 2026年10月14日(水)18時30分〜(オンライン) |
交通規制の時間は、公式サイトに2026年9月16日に載った「交通規制のお知らせ」によるものです。規制は選手の通過に合わせて一時的に行われ、選手通過のおおむね3分前からはコースを横断できなくなると書かれています。
⚠ 検索で「箱根駅伝 予選会 2026」と調べると、2025年10月18日(土)に行われた第102回予選会の結果も出てきます。第102回は2026年1月の本戦につながる予選会で、2026年10月の予選会は第103回(2027年1月の本戦につながる回)です。
どこで?(コース)
会場は前回と同じく、陸上自衛隊立川駐屯地〜立川市街地〜国営昭和記念公園です。距離はハーフマラソン(21.0975km)。
交通規制のお知らせのコース図では、立川駐屯地の中を周回してから立川市街地へ出て、国営昭和記念公園に入ってゴールする順路になっています。スタートは8時30分、選手の走るスピードは「おおむね20km/h」と書かれています。図に載っている通過予定時刻の例は次のとおりです(いずれも「ころ」の目安)。
| 地点(スタートからの距離) | 先頭の通過予定 | 最後尾の通過予定 |
|---|---|---|
| 8.1km | 8時53分ころ | 8時59分ころ |
| 10.0km | 8時58分ころ | 9時06分ころ |
| 12.0km | 9時04分ころ | 9時14分ころ |
| 14.0km | 9時10分ころ | 9時22分ころ |
図には通行止めになる区間と時間も載っています(例: 12.5km関門のあたりは8時45分〜9時25分ころ)。沿道で見る場合は、交通規制のお知らせが「車道に出たり身を乗り出したりしないように」とお願いしています。
テレビ・中継は?
日本テレビの箱根駅伝番組公式サイト(2026年9月17日公開の「予選会OA情報」)によると、
- 第103回箱根駅伝予選会 10月17日(土)午前8時25分〜10時25分 日本テレビ(関東エリア)ほか
の予定です。関東以外の地域での放送や、配信の有無は、このページには書かれていません。
何校が本戦に進める?(選考の仕組み)
要項の「選考方法」には、次のように書かれています。
- 各校上位10人の合計タイムで10校を選ぶ
- あわせて関東学生連合チームを編成する
順位は、上位10人の合計タイムが少ない大学が上。同タイムなら上位10人の合計順位、それでも決まらなければ各校の最上位の選手の順位で決めます。
出場の条件も要項に書かれています。
- 1校1チーム。エントリーは10人以上16人以下、実際に走るのは10人以上12人以下
- エントリーする選手全員が、10000mで34分00秒以内か、ハーフマラソンで73分00秒以内の公認記録を持っていること
- 予選会と本戦への出場回数が通算4回未満の選手に限る
- レースは1時間24分で打ち切り
前回(第102回予選会)の要項ではエントリーは「10名以上14名以下」でした。今回は上限が16人に増えています。
予選会に出ない大学(シード校)
第102回本戦の要項によると、本戦で10位までに入った大学は、第103回のシード権を取る決まりです。第102回(2026年1月2日・3日)の総合記録[速報]から、シード権を持つ10校は次のとおりです。
| 第102回の順位 | 大学 |
|---|---|
| 1位 | 青山学院大学 |
| 2位 | 國學院大學 |
| 3位 | 順天堂大学 |
| 4位 | 早稲田大学 |
| 5位 | 中央大学 |
| 6位 | 駒澤大学 |
| 7位 | 城西大学 |
| 8位 | 創価大学 |
| 9位 | 帝京大学 |
| 10位 | 日本大学 |
第102回で11位〜20位だった10校(中央学院大学・東海大学・神奈川大学・東洋大学・日本体育大学・東京国際大学・山梨学院大学・東京農業大学・大東文化大学・立教大学)は、シード権を持っていません。第103回の本戦に出るには、予選会を通る必要があります。
第102回の本戦は「20校+1チーム(関東学生連合)」でした。シード10校と予選会の10校で20校、という組み立てです。
出場校はいつわかる?
申込の締切は10月5日(月)9時です。関東学連の大会ページには「エントリー・結果」の欄があり、2026年9月27日の時点では「エントリー希望案内」だけが載っています。出場校の一覧が載ったら、この節に校数を足します。
前回(第102回予選会)の通過ライン
2025年10月18日(土)に行われた第102回予選会のチーム成績(公式サイトのPDF)では、上位10校と、11位は次のとおりでした。
| 順位 | 大学 | 合計タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 中央学院大学 | 10時間32分23秒 |
| 2位 | 順天堂大学 | 10時間32分35秒 |
| 3位 | 山梨学院大学 | 10時間32分44秒 |
| 4位 | 日本大学 | 10時間32分57秒 |
| 5位 | 東海大学 | 10時間34分07秒 |
| 6位 | 東京農業大学 | 10時間34分59秒 |
| 7位 | 神奈川大学 | 10時間36分07秒 |
| 8位 | 大東文化大学 | 10時間36分12秒 |
| 9位 | 日本体育大学 | 10時間36分14秒 |
| 10位 | 立教大学 | 10時間36分56秒 |
| 11位 | 法政大学 | 10時間37分13秒 |
10位と11位の差は17秒でした。10人の合計で17秒なので、1人あたりにすると2秒に届きません。7位から10位までも、50秒の中に4校が入っています。
当サイトの予想としては、今年の通過の目安も前回10位の10時間36分台前後と見ています。ただしこれは前回の数字から置いた目安で、今年の通過ラインを断定するものではありません。
結果
- 通過10校と、10位の合計タイム: 未確定(予選会の結果発表後(10月17日))
結果が出たら、関東学連・公式サイトのチーム成績から写し、上の「前回の通過ライン」と並べます。予想の答え合わせもここに書きます。
よくある質問
Q. 箱根駅伝の予選会2026はいつですか? A. 第103回予選会は2026年10月17日(土)8時30分スタート(予定)です。2025年10月18日の予選会は第102回(2026年1月の本戦につながる回)です。
Q. 予選会はどこで見られますか? A. コースは陸上自衛隊立川駐屯地〜立川市街地〜国営昭和記念公園です。テレビは日本テレビ(関東エリア)ほかで8時25分〜10時25分の予定です。
Q. 予選会から何校が本戦に出られますか? A. 各校上位10人の合計タイムで10校です。あわせて関東学生連合チームが編成されます。
Q. 本戦はいつですか? A. 第103回の本戦は2027年1月2日(土)〜3日(日)、大手町読売新聞社前〜箱根町芦ノ湖駐車場入口です。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。主催者・大学・選手とは関係のない、いち視聴者がまとめたものです。日程や中継の変更は、関東学連・公式サイト・日本テレビの発表を優先してください。
→ 予想の当て方そのものについては 予想の当て方 にまとめています。
17秒の土曜日
本戦は2日間・10区間でたすきをつなぎます(前回は総距離217.1km)。予選会は21.0975kmを10人が同時に走り、その合計で決まります。前回は、10時間を超える合計タイムのうち17秒で、正月に走れるかどうかが分かれました。
10月17日の結果が出たら、この記事に今年の10校と10位のタイムを足します。
更新履歴
- 未確定(予選会の結果発表後(10月17日)) 第103回予選会の通過10校と合計タイムを反映
- 2026-09-27 初稿(関東学連の要項・公式サイトの交通規制のお知らせ・日本テレビの予選会OA情報・第102回の公式記録をもとに作成)
出典
- 関東学生陸上競技連盟 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(大会ページ)(閲覧日: 2026-09-27)
- 関東学生陸上競技連盟 第103回箱根駅伝予選会 要項(2026年7月1日時点)(閲覧日: 2026-09-27)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 第103回予選会 交通規制のお知らせ(2026-09-16掲載)(閲覧日: 2026-09-27)
- 日本テレビ 箱根駅伝 番組公式サイト 予選会OA情報(閲覧日: 2026-09-27)
- 関東学生陸上競技連盟 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(本戦の大会ページ)(閲覧日: 2026-09-27)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 第102回 要項(2025年12月10日時点。シード権・参加校)(閲覧日: 2026-09-27)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 第102回 総合記録[速報](閲覧日: 2026-09-27)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 第102回予選会 要項(2025年7月10日時点)(閲覧日: 2026-09-27)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 第102回予選会 チーム成績(閲覧日: 2026-09-27)
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