箱根駅伝 第103回のエントリー選手一覧はいつ出る?チームエントリー(12月10日ごろ)と区間エントリー(12月29日ごろ)の見方と、前回の数字【発表前】
公開日: 2026-10-31 / 更新日: 2026-11-01
PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトに報酬が支払われます。
この記事は 2026年10月31日 時点の情報をもとに書き、2026年11月01日 に一部を更新しました。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
第103回のエントリー一覧は未発表。前2回はチームエントリーが12月10日、区間エントリーが12月29日
前回は21チーム336人。区間エントリーの10人のうち81区間が当日に補欠と入れ替わった。
予想今年も例年どおりなら、チームエントリーは12月10日ごろ、区間エントリーは12月29日ごろに出ると見る(前2回の要項から。第103回の要項は未発表)
気になるのは、どれ?
箱根駅伝の第103回(2027年1月2日・3日)に出る選手の一覧は、いつ、どこで見られるのでしょうか。前回までの公式のPDFで確かめました。
先に結論を書きます。第103回のエントリー選手の一覧は、10月31日の時点でまだ出ていません。前2回の要項では、チームエントリー(各校16人以内)が12月10日、区間エントリー(走る10人と補欠6人)が12月29日でした。第103回の要項はまだ出ていないので、今年の日付は公式の発表を待ちます。
30秒でわかる「箱根駅伝のエントリー選手一覧」
- いつ: 前2回は、チームエントリーが12月10日、区間エントリーが12月29日(本戦の4日前)。第103回は、同じ並びなら12月10日(木)と12月29日(火)の見込みです(見込みで、公式の発表ではありません)
- どこで: 前回は関東学連のサイトにPDFで置かれました(チームエントリー表・区間エントリー表。どちらも21ページ)
- 何が載る: 氏名・学年・出身校・登録陸協・5000m/10000m/ハーフマラソンの公認最高記録。チームエントリー表には、各校の10000m上位10人の平均も印字されます
- 前回の数字: 21チーム(20校+関東学生連合チーム)×16人=336人。出身校の表記は158種類。10000m平均の1位は中央大学の27分55秒98
- 区間エントリーは確定ではない: 前回は、区間エントリーの10人のうち81区間(20校の200区間の40.5%)が、当日に補欠と入れ替わりました
第103回のエントリーはいつ出る?
| 第101回(2024年) | 第102回(2025年) | 第103回(2027年) | |
|---|---|---|---|
| チームエントリー(各校16人以内) | 12月10日 | 12月10日 | 12月10日(木)の見込み |
| 区間エントリー(正競技者10人・補欠6人以内) | 12月29日 | 12月29日 | 12月29日(火)の見込み |
| 当日の変更の受付 | 開始の1時間10分前 | 開始の1時間10分前 | 未発表(前回と同じ8時スタートなら6時50分) |
| 本戦 | 1月2日・3日 | 1月2日・3日 | 2027年1月2日(土)・3日(日) |
- 第101回・第102回の日付は、主催者の要項に書かれていました(エントリーのしくみ)
- 第103回の要項は、10月31日の時点で、公式サイトのトップにも関東学連の第103回の大会ページにも見当たりませんでした
- 前回のPDFのファイル情報の更新日は、チームエントリーが2025年12月26日、区間エントリーが12月29日でした
どこで見られる?
- 関東学生陸上競技連盟の第103回の大会ページ: https://www.kgrr.org/competition/?id=148
- 東京箱根間往復大学駅伝競走の公式サイト: https://www.hakone-ekiden.jp/ (第102回の要項は、2025年12月10日時点のPDFが公式サイトに置かれました)
- 前回は、関東学連のサイトの
files/upload/以下にPDFが置かれました。今年のファイルの場所は、発表を待ちます
エントリー表には何が載る?
- チームエントリー表: 各校16人以内。氏名・ふりがな・学年・生年月日・登録陸協・国籍・学部・出身校と、5000m・10000m・ハーフマラソンの公認最高記録。各校の見出しに、10000m上位10人の平均が印字されます
- 区間エントリー表: 同じ項目に、1〜10番の区間(正競技者)と11〜16番(補欠)が加わります
- 区間エントリーでは、チームエントリーの16人が、走る10人と補欠6人に分かれます。前回は、全21チームでチームエントリーと区間エントリーの16人が一致していました
前回(第102回)の数字
| 項目 | 前回の数字 | くわしく |
|---|---|---|
| 人数 | 21チーム×16人=336人(関東学生連合チームを含む) | エントリーのしくみ |
| 出身校 | 表記の種類は158。最多は佐久長聖の13人、次に洛南11人・埼玉栄10人・大牟田10人。走った200人では洛南10人・埼玉栄9人が最多 | 出身高校ランキング・走った選手の出身高校 |
| 10000mの分台(336人) | 27分台以下25人・28分台157人・29分台128人・30分台以上17人・記載なし9人(中央値28分54秒) | 10000mの持ちタイム分布 |
| 学年(336人) | 1年36人・2年90人・3年106人・4年103人・大学院1人 | エントリーのしくみ |
| 10000m上位10人の平均 | 1位 中央大学27分55秒98・2位 青山学院大学28分01秒08・3位 國學院大學28分23秒54 | 10000m平均ランキング |
| 走った200人(20校)の学年 | 4年生77人・3年生58人・2年生51人・1年生14人 | 何年生が多い? |
| 当日の入れ替わり | 20校の200区間のうち81区間 | 当日変更は何人? |
区間エントリーは「確定」ではない
12月29日の区間エントリーに載った10人が、そのまま走るとは限りません。前回は、20校の200区間のうち81区間(40.5%)で、区間エントリーの10人ではなく補欠6人の側の選手が走りました(往路37・復路44)。1校あたりでは2〜5人で、正競技者どうしの区間変更は0件でした。要項は、正競技者と補欠の交替を6名まで、1日4名までと定めています。区間エントリーを見るときは、補欠6人の顔ぶれも一緒に見ておくと、当日の中継で驚きが減ります。
PR選手名鑑つきのガイドを探すなら
楽天市場で「箱根駅伝 ガイド」を検索すると、読売新聞社「箱根駅伝ガイド決定版」やEKIDEN NEWS「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!」の2026年版(前回の大会向け)と、過去の版が見つかりました(2026年10月31日時点。新品・中古が混ざっています)。第103回版は、出版社が発売を告知してから並びます。価格や在庫は販売ページで確認してください。
※ この枠は広告です。検索結果の中身は楽天市場の出品によって変わります。
よくある質問
Q. 箱根駅伝の第103回のエントリー選手の一覧はいつ出る? A. 公式の発表はまだありません。前2回は、チームエントリーが12月10日、区間エントリーが12月29日でした。同じ並びなら、12月10日(木)と12月29日(火)の見込みです。
Q. チームエントリーと区間エントリーは何が違う? A. チームエントリーは各校16人以内の登録、区間エントリーは16人を走る10人と補欠6人に分けたものです。区間エントリーのあとも、当日の朝に補欠との入れ替えができます。
Q. エントリー選手の一覧はどこで見られる? A. 前回は関東学連のサイトにPDFで置かれました。今年は関東学連の第103回の大会ページと、主催者の公式サイトを確認してください。
Q. 区間エントリーの10人はそのまま走る? A. 前回は、約4割の区間で補欠との入れ替えがありました。くわしくは当日変更は何人?にあります。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。箱根駅伝の主催者(関東学生陸上競技連盟・読売新聞社)とは関係のない、いち視聴者が公式資料を数えたものです。最新の情報は主催者の公式サイトを優先してください。
更新履歴
- 2026-11-01 関連する予想に「出場校の大学記録」の記事を追加(本文の数字は変えていない)
- 2026-11-01 前回(第102回)の数字の表に、10000mの分台別の人数(新規の記事 hakone-entry-10000m-bunpu)の行を追加
- 2026-10-31 走者の出身高校の記事(hakone-shussou-koukou)への案内を「前回(第102回)の数字」に追加
- 2026-10-31 公開(発表前)。前2回の日付と、前回(第102回)のエントリー・走者の数字を、当サイトの各記事の数え方からまとめた
同じ大会の予想
出典
- 関東学生陸上競技連盟 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走 チームエントリー(PDF。ファイル更新日 2025年12月26日)(閲覧日: 2026-10-31)
- 同 区間エントリー(PDF。ファイル更新日 2025年12月29日)(閲覧日: 2026-10-31)
- 関東学生陸上競技連盟 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(本戦の大会ページ。2026年10月31日の時点で第103回の要項・エントリーは無し)(閲覧日: 2026-10-31)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 第102回 要項(2025年12月10日時点)(閲覧日: 2026-10-31)
- 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト(第103回の要項が出ていないことの確認)(閲覧日: 2026-10-31)
このサイトは、放送局・主催者・出演者とは関係のない非公式のファンによる予想サイトです。掲載している予想は公式発表ではありません。