M-1の準決勝に何回出たか 2015〜2025年のランキング|最多は6回の7組、連続の最長はからし蓮根・オズワルド・ロングコートダディ・カベポスターの6年
公開日: 2026-11-01 / 更新日: 2026-11-01
この記事は 2026年11月01日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
2015〜2025年の準決勝312枠は129組。最多は6回の7組、連続の最長は6年(からし蓮根・オズワルド・ロングコートダディ・カベポスター)
準決勝は1回だけの組が52組。前年も準決勝に出た組は毎年10〜20組、初めて出る組は毎年6〜15組(2016〜2025年)。
予想過去の並びでは、準決勝に出る組のうち前年も準決勝に出た組は毎年10〜20組。2026年の準決勝(12月)で数え直す
気になるのは、どれ?
M-1グランプリの準決勝は、決勝に進む9組が決まる大一番です。そこに何回出た組がいるのか。公式サイトの日程・結果のデータを、組ごとのIDでつないで、2015年から2025年の11大会分を数えました。
先に結論を書きます。2015〜2025年の準決勝の延べ312枠は129組で、1回だけの組が52組、2回が28組、3回が17組、4回が14組、5回が11組、6回が7組でした。最多の6回は、からし蓮根、オズワルド、カベポスター、ロングコートダディ、インディアンス、ミキ、ダイタクの7組です。連続出場の最長は6年で、からし蓮根(2017〜2022年)、オズワルドとロングコートダディ(2019〜2024年)、カベポスター(2020〜2025年)の4組です。
30秒でわかる、準決勝の進出回数
- のべ312枠は129組: 1回52組、2回28組、3回17組、4回14組、5回11組、6回7組(2015〜2025年)
- 最多の6回: からし蓮根、オズワルド、カベポスター、ロングコートダディ、インディアンス、ミキ、ダイタク
- 連続の最長: 6年が4組。5年が7組(和牛・かまいたち・マヂカルラブリー・見取り図・東京ホテイソン・金属バット・真空ジェシカ)
- 毎年の入れ替わり: 前年も準決勝に出た組は10〜20組、初めて出る組は6〜15組(2016〜2025年)
- 準々決勝: 11大会すべてに出たのは、ミキとからし蓮根の2組
- 今年(2026年): 準々決勝は11月18日〜20日、準決勝は12月の見込みです
準決勝の出場回数ランキング(4回以上・2015〜2025年)
準決勝の出場者欄に載った年を数えています(ワイルドカードの組も含みます)。「決勝に進んだ年」は、準決勝の通過、敗者復活戦の通過、決勝の出場者欄のいずれかに載った年です。表の組名は、最新の年の名義です。
準決勝に6回出場(7組)
| 組 | 準決勝に出場した年 | 最長の連続 | 決勝に進んだ年(公式データ) |
|---|---|---|---|
| からし蓮根 | 2017〜2022年 | 6年 | 1回(2019年) |
| オズワルド | 2019〜2024年 | 6年 | 4回(2019〜2022年) |
| カベポスター | 2020〜2025年 | 6年 | 2回(2022〜2023年) |
| ロングコートダディ | 2019〜2024年 | 6年 | 2回(2021〜2022年) |
| インディアンス | 2016・2018〜2021・2024年 | 4年 | 2回(2019・2021年)※ |
| ミキ | 2016〜2019・2022・2025年 | 4年 | 2回(2017〜2018年) |
| ダイタク | 2015・2019〜2021・2023〜2024年 | 3年 | 1回(2024年) |
準決勝に5回出場(11組)
| 組 | 準決勝に出場した年 | 最長の連続 | 決勝に進んだ年(公式データ) |
|---|---|---|---|
| かまいたち | 2015〜2019年 | 5年 | 3回(2017〜2019年) |
| マヂカルラブリー | 2016〜2020年 | 5年 | 2回(2017・2020年) |
| 和牛 | 2015〜2019年 | 5年 | 5回(2015〜2019年) |
| 東京ホテイソン | 2017〜2021年 | 5年 | 1回(2020年) |
| 真空ジェシカ | 2021〜2025年 | 5年 | 5回(2021〜2025年) |
| 見取り図 | 2017〜2021年 | 5年 | 3回(2018〜2020年) |
| 金属バット | 2018〜2022年 | 5年 | 0回 |
| マユリカ | 2018・2021〜2024年 | 4年 | 2回(2023〜2024年) |
| ゆにばーす | 2016〜2018・2020〜2021年 | 3年 | 3回(2017〜2018・2021年) |
| アインシュタイン | 2015〜2017・2019・2021年 | 3年 | 0回 |
| ニューヨーク | 2016〜2017・2019〜2021年 | 3年 | 2回(2019〜2020年) |
準決勝に4回出場(14組)
| 組 | 準決勝に出場した年 | 最長の連続 | 決勝に進んだ年(公式データ) |
|---|---|---|---|
| さらば青春の光 | 2015〜2018年 | 4年 | 1回(2016年) |
| ジャルジャル | 2015〜2018年 | 4年 | 3回(2015・2017〜2018年) |
| スーパーマラドーナ | 2015〜2018年 | 4年 | 4回(2015〜2018年) |
| ママタルト | 2022〜2025年 | 4年 | 2回(2024〜2025年) |
| ヤーレンズ | 2022〜2025年 | 4年 | 3回(2023〜2025年) |
| さや香 | 2017・2021〜2023年 | 3年 | 3回(2017・2022〜2023年) |
| アキナ | 2016〜2018・2020年 | 3年 | 2回(2016・2020年) |
| ダンビラムーチョ | 2018・2022〜2024年 | 3年 | 1回(2023年) |
| ハライチ | 2015〜2017・2021年 | 3年 | 3回(2015〜2016・2021年) |
| 令和ロマン | 2018・2022〜2024年 | 3年 | 2回(2023〜2024年) |
| 錦鯉 | 2016・2019〜2021年 | 3年 | 2回(2020〜2021年) |
| トム・ブラウン | 2018〜2019・2023〜2024年 | 2年 | 2回(2018・2024年) |
| 滝音 | 2020〜2021・2024〜2025年 | 2年 | 0回 |
| ニッポンの社長 | 2015・2018・2020・2023年 | 1年 | 0回 |
※ インディアンスは、公式データには2020年の決勝の記録がありません。当サイトの歴代優勝者と決勝進出回数では、決勝に進んだのは2019〜2021年の3回です。
読めること:
- 6回出場した7組のうち、決勝に4回進んだのはオズワルドだけで、ほかは1〜2回です。準決勝の回数と決勝に進んだ回数は、一致していません
- 5回出場した11組には、5年連続で決勝にも進んだ和牛(2015〜2019年)と真空ジェシカ(2021〜2025年)がいます。一方、金属バットとアインシュタインは5回出ましたが、決勝に進んだ年は公式データにありません
- 現役の連続は、2025年まで続いているカベポスター(2020〜2025年の6年)、真空ジェシカ(2021〜2025年の5年)、ヤーレンズとママタルト(各2022〜2025年の4年)です
毎年の入れ替わり
その年の準決勝の組のうち、前年も準決勝に出た組と、準決勝に初めて出た組(2015年以降で初めて)の数です。
| 年 | 準決勝の組数 | 前年も準決勝に出た組 | 初めて準決勝に出た組 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 31組 | 13組 | 13組 |
| 2024年 | 31組 | 18組 | 10組 |
| 2023年 | 31組 | 11組 | 14組 |
| 2022年 | 28組 | 11組 | 12組 |
| 2021年 | 26組 | 15組 | 6組 |
| 2020年 | 26組 | 13組 | 7組 |
| 2019年 | 26組 | 10組 | 8組 |
| 2018年 | 26組 | 14組 | 10組 |
| 2017年 | 30組 | 20組 | 6組 |
| 2016年 | 29組 | 14組 | 15組 |
(2015年の28組は集計の起点で、2016年以降の「初めて」に数えていません。)前年も準決勝に出た組の割合は、2017年の20/30組(67%)から、2019年の10/26組(38%)、2023年の11/31組(35%)まで、年ごとに幅があります。準決勝に初めて出た組は、2022年以降は12〜14組の年が多くなりました。
準々決勝は、11大会すべてに出た組がある
準々決勝の出場回数が多かった組は、11大会すべてのミキとからし蓮根(2015〜2025年)、10回のヤーレンズ・ダイタク・セルライトスパ・マユリカ・ゆにばーす・インディアンスです。準々決勝に毎回出ることと、準決勝に進む回数は、別の数字です(準決勝の回数は、ミキとからし蓮根が6回、ヤーレンズが4回、セルライトスパが3回)。
今年(2026年)は
2026年の準々決勝は11月18日〜20日、準決勝は12月の見込みで、まだ出場者は決まっていません(準々決勝は11月18日〜20日・準決勝進出者は何組?)。2026年の3回戦の結果が出る時期は準々決勝進出者は何組?にあります。
この記事は、過去の準決勝の出場回数の集計です。2026年の準決勝に誰が進むかを予想するものではありません。ラストイヤー(結成15年)の組はM-1 2026のラストイヤー、決勝に連続で進んだ組はM-1 決勝に出た組は翌年も出る?、初めて決勝に進んだ組は決勝の初進出 歴代一覧、各回戦の通過率はM-1 各回戦の通過率にあります。
数え方と、わからないこと
- 数えたのは、公式サイトの日程・結果の、準決勝の出場者欄に載った組です。2015年〜2025年の11大会。組は公式のIDで、改名しても同じ組として数えました(インディアンス、令和ロマンなど。組名は最新の年の名義)
- 準決勝にはワイルドカードの組も含まれます(「準決勝進出者」ではなく、「準決勝に出場した組」)。年ごとの組数は、公式の進出組数+ワイルドカード1組と合います(2021〜2025年)
- 公式データの2020年は、決勝の記録が1組分欠けています(上の※)。準決勝の出場者欄は、年ごとの組数が公式の数と合うため、そのまま使いました
- 「決勝に進んだ年」は、公式データの記録をそのまま使っています。決勝進出回数の全体は歴代優勝者と決勝進出回数にあります
- 準決勝に出なかった年の理由、成績の評価は、データからは分かりません。コンビ名のみで、個人名は載せていません
よくある質問
Q. M-1の準決勝に一番多く出た組は? A. 2015〜2025年の11大会では、6回の7組(からし蓮根、オズワルド、カベポスター、ロングコートダディ、インディアンス、ミキ、ダイタク)です。
Q. 準決勝に連続で出た最長は? A. 6年で、からし蓮根(2017〜2022年)、オズワルドとロングコートダディ(2019〜2024年)、カベポスター(2020〜2025年)の4組です。
Q. 準決勝に毎年新しい組は何組入る? A. 2016〜2025年の各年で、初めて準決勝に出た組は6〜15組でした。前年も出た組は10〜20組です。
Q. 準決勝に出た回数と、決勝に進んだ回数は同じ? A. 同じではありません。準決勝に6回出た7組のうち、決勝に進んだ回数は1〜4回でした。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。M-1グランプリ事務局・出演者とは関係のない、いち視聴者が公式サイトの公開データを数えたものです。最新の情報は公式サイトを優先してください。
更新履歴
- 2026-11-01 関連する予想に「前年の成績と翌年の到達」の記事を追加(本文の数字は変えていない)
- 2026-11-01 公開。M-1グランプリ公式サイトの日程・結果の全公演(2015〜2025年)から、準決勝の出場者欄に載った組を組ごとのIDで数え、出場回数・連続・毎年の入れ替わりを出した。準決勝の年ごとの組数は公式の進出組数+ワイルドカードと合うことを確かめた
同じ大会の予想
出典
- M-1グランプリ公式サイト 日程・結果(各公演の出場者・組ごとのID・結果のデータ。例:2025年準決勝 12月4日)(閲覧日: 2026-11-01)
- 同(2024年準決勝)(閲覧日: 2026-11-01)
- M-1グランプリ公式サイト 大会の歴史(閲覧日: 2026-10-02)
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