M-1 2026のラストイヤーは誰?「結成15年以内」の数え方と、過去のラストイヤー組
公開日: 2026-09-25 / 更新日: 2026-09-25
この記事は 2026年09月25日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
2026年のラストイヤーは2011年結成の組
出場資格は結成15年以内。2026年大会は2011年1月1日以降に結成した組が対象。
予想ラストイヤー組が決勝に残るかは準決勝の結果まで分からない(予想はしない)
気になるのは、どれ?
M-1グランプリには、出られる年数に上限があります。その最後の年が、いわゆる「ラストイヤー」です。予選が進むにつれて、この言葉を見かける機会が増えていきます。
先に結論を書きます。**2026年大会の出場資格は「結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)」です。**つまり今年のラストイヤーは、2011年に結成した組です。報道では、男性ブランコ・ダンビラムーチョ・カラタチが今大会を最後の挑戦とする組として紹介されています。
30秒でわかる「M-1のラストイヤー」
- 出場資格: 結成15年以内(2026年大会は2011年1月1日以降の結成)
- 休止期間: プロとしての活動休止期間は、結成年数から除く
- 2026年のラストイヤー: 2011年結成の組。報道で名前が出ているのは男性ブランコ・ダンビラムーチョ・カラタチなど
- 過去の例: 2024年大会ではダイタクとトム・ブラウンが、ラストイヤーで決勝に進んだと報じられた
- 今年の結果: 未確定(M-1決勝の詳細発表後(12月))
出場資格「結成15年以内」の数え方
公式サイトのエントリーページには、出場資格が次のように書かれています。
- 結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)
- プロ・アマ、所属事務所の有無は問わない
- プロとしての活動休止期間は、結成年数から除く
2026年大会の場合、2011年1月1日以降に結成した組が出られます。2011年に結成した組は、今年が出られる最後の年になります。活動を休止していた期間がある組は、その分だけ出られる年が後ろにずれる、という数え方です。
なお、報道によると、2001年〜2010年の大会は「結成10年以内」でした。15年以内になったのは、2015年に大会が復活して以降です。
2026年大会のラストイヤー組
報道の本文で、今大会を最後の挑戦とする組として名前が挙がっているのは次の組です。
| 組 | 報道での書かれ方 |
|---|---|
| 男性ブランコ | 今年がラストイヤー(ORICON NEWS)/今大会が最後の挑戦(お笑いナタリー) |
| ダンビラムーチョ | 今大会が最後の挑戦(お笑いナタリー) |
| カラタチ | 今大会が最後の挑戦(お笑いナタリー) |
| ヤーレンズ | 同じ記事で、本人が「ラストイヤー」ではなく「ファイナルイヤー」だと強調したと報じられた(お笑いナタリー) |
※ 報道で確認できた組だけを載せています。ほかにも2011年結成の組はいるはずですが、結成年を推測で当てはめることはしていません。
これらの組がどこまで勝ち上がるかは、この記事では予想しません。準々決勝・準決勝の結果が出たら、ここに1行ずつ足します。
- 準々決勝の結果: 未確定(M-1決勝の詳細発表後(12月))
- 準決勝の結果: 未確定(M-1決勝の詳細発表後(12月))
過去の大会のラストイヤー組
報道で「ラストイヤー」と明記されていた組の例です。
| 大会 | 組 | 報道で伝えられたこと |
|---|---|---|
| 2019年 | かまいたち | ラストイヤーで決勝へ(準優勝) |
| 2022年 | かもめんたる | ラストイヤーで敗者復活戦に出場 |
| 2023年 | ななまがり | ラストイヤーを終えた |
| 2024年 | ダイタク | ラストイヤーで初の決勝進出 |
| 2024年 | トム・ブラウン | ラストイヤーで6年ぶりの決勝進出 |
| 2025年 | カナメストーン | ラストイヤーで敗者復活戦を勝ち上がり決勝へ |
**2024年大会は、決勝10組のうち少なくとも2組がラストイヤーと報じられました。**最後の年に決勝の舞台に立つ組は、毎年のように現れています。一方で、2019〜2025年の優勝組が「ラストイヤーでの優勝」と報じられた例は、今回の調べでは見つかりませんでした。
よくある質問
Q. M-1 2026のラストイヤーは誰ですか? A. 2011年に結成した組です。報道では男性ブランコ・ダンビラムーチョ・カラタチが今大会を最後の挑戦とする組として紹介されています。
Q. 結成15年はどう数えますか? A. 2026年大会は2011年1月1日以降に結成した組が対象です。プロとしての活動休止期間は結成年数から除かれます。
Q. 昔も15年以内だったのですか? A. 報道によると、2001年〜2010年の大会は結成10年以内でした。15年以内になったのは2015年の大会再開以降です。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。M-1グランプリの主催者や出演者とは関係のない、いち視聴者がまとめたものです。出場資格は公式サイトで確認していますが、公式の発表を優先してください。
→ M-1準々決勝・準決勝はいつ?過去3大会の日程と勝ち上がりの仕組み → M-1グランプリ2026 日程・放送予定まとめ
最後の年に
15年は長い時間です。その最後の年に、準々決勝や準決勝の舞台に立つ組がいます。結果が出るたびに、この表に1行ずつ足していきます。
更新履歴
- 未確定(M-1決勝の詳細発表後(12月)) ラストイヤー組の準々決勝・準決勝の結果を反映
- 2026-09-25 初稿(公式の出場資格と、報道で確認できたラストイヤー組を掲載)
同じ大会の予想
出典
- M-1グランプリ 公式サイト エントリー(出場資格)(閲覧日: 2026-09-25)
- お笑いナタリー 2026年大会のラストイヤー組に関する記事(閲覧日: 2026-09-25)
- ORICON NEWS 2026年大会の出場資格に関する記事(閲覧日: 2026-09-25)
- ORICON NEWS 男性ブランコのラストイヤーに関する記事(閲覧日: 2026-09-25)
- お笑いナタリー かまいたち 2019年大会(閲覧日: 2026-09-25)
- お笑いナタリー ダイタク 2024年大会(閲覧日: 2026-09-25)
- お笑いナタリー トム・ブラウン 2024年大会(閲覧日: 2026-09-25)
- お笑いナタリー カナメストーン 2025年大会(閲覧日: 2026-09-25)
このサイトは、放送局・主催者・出演者とは関係のない非公式のファンによる予想サイトです。掲載している予想は公式発表ではありません。