箱根駅伝の視聴率の推移|往路・復路の世帯視聴率(第83回〜第102回)と過去最高

公開日: 2026-10-02 / 更新日: 2026-10-02

この記事は 2026年10月02日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。

この記事の結論

前回は往路28.5%・復路30.2%(関東地区・世帯)

視聴率往路復路推移

直近20大会はすべて往路・復路とも25%前後〜30%台。20大会中18回は復路のほうが高い。

予想第103回の視聴率は予想しない(放送前)。過去20大会の往路は25.1〜31.0%、復路は27.0〜33.7%の範囲に収まっている

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正月明け、「今年の箱根駅伝は何%だった?」というニュースが毎年流れます。

先に結論を書きます。**前回(第102回・2026年)の箱根駅伝の視聴率は、往路28.5%・復路30.2%**でした(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯)。直近20大会では、往路・復路とも毎年25〜33%台で推移していて、20大会中18回は復路のほうが往路より高い数字です。

前回(第102回・2026年)の視聴率

放送日 世帯視聴率 個人視聴率
往路 2026年1月2日(金) 28.5% 17.0%
復路 2026年1月3日(土) 30.2% 18.4%

いずれも日本テレビの番組平均で、ビデオリサーチ調べの関東地区の数字です。この大会は青山学院大学が10時間37分34秒で総合優勝し、3連覇を決めました。

直近20大会の推移(第83回〜第102回)

大会 往路(1月2日) 復路(1月3日) 個人視聴率 往路/復路 総合優勝
第102回(2026年) 28.5% 30.2% 17.0% / 18.4% 青山学院大学
第101回(2025年) 27.9% 28.8% 17.0% / 17.3% 青山学院大学
第100回(2024年) 26.1% 28.3% 15.7% / 17.5% 青山学院大学
第99回(2023年) 27.5% 29.6% 16.7% / 17.9% 駒澤大学
第98回(2022年) 26.2% 28.4% 15.9% / 17.0% 青山学院大学
第97回(2021年) 31.0% 33.7% 18.4% / 19.8% 駒澤大学
第96回(2020年) 27.5% 28.6% — 青山学院大学
第95回(2019年) 30.7% 32.1% — 東海大学
第94回(2018年) 29.4% 29.7% — 青山学院大学
第93回(2017年) 27.2% 28.4% — 青山学院大学
第92回(2016年) 28.0% 27.8% — 青山学院大学
第91回(2015年) 28.2% 28.3% — 青山学院大学
第90回(2014年) 26.8% 27.0% — 東洋大学
第89回(2013年) 29.1% 27.9% — 日本体育大学
第88回(2012年) 27.9% 28.5% — 東洋大学
第87回(2011年) 25.1% 29.5% — 早稲田大学
第86回(2010年) 27.2% 27.9% — 東洋大学
第85回(2009年) 26.5% 27.5% — 東洋大学
第84回(2008年) 25.4% 27.7% — 駒澤大学
第83回(2007年) 27.3% 28.5% — 順天堂大学

※ ビデオリサーチ調べ・関東地区・番組平均。個人視聴率は第97回(2021年)以降のみ表に載っています。

20年間、**往路は25.1〜31.0%、復路は27.0〜33.7%**の範囲に収まっています。正月の2日間の朝から昼過ぎまで、関東の4世帯に1世帯以上が観ている計算です。

過去最高は?

直近20大会で最も高かったのは、第97回(2021年)の復路33.7%、往路も同じ第97回の31.0%です。第97回は、往路を制した創価大学を駒澤大学が復路で逆転して総合優勝した大会でした(主催者の歴代優勝校の表)。

ビデオリサーチの表は第63回(1987年)からの数字を載せています。その中でも、第97回の復路33.7%は最も高い数字です。

往路と復路、どちらが高い?

直近20大会のうち、復路が往路を上回ったのは18回です。往路のほうが高かったのは第89回(2013年:往路29.1%・復路27.9%)と第92回(2016年:往路28.0%・復路27.8%)の2回だけでした。

復路は総合優勝が決まる日で、放送時間も往路より少し長くなっています。「勝負の決着を見届けたい」視聴者が、3日に集まる傾向が数字に出ています。

個人視聴率

ビデオリサーチの表には、第97回(2021年)から個人視聴率も載っています。

大会 往路 復路
第102回(2026年) 17.0% 18.4%
第101回(2025年) 17.0% 17.3%
第100回(2024年) 15.7% 17.5%
第99回(2023年) 16.7% 17.9%
第98回(2022年) 15.9% 17.0%
第97回(2021年) 18.4% 19.8%

第103回(2027年)の視聴率は?

第103回の本戦は**2027年1月2日(土)・3日(日)**です(関東学生陸上競技連盟の大会ページ)。まだ放送前なので、視聴率はもちろん出ていません。放送のあとにビデオリサーチの数字が出たら、この記事の表の先頭に足します。

紅白歌合戦・M-1グランプリの視聴率もまとめています。年末年始の3つを並べて見ると、どれだけの人が同じ番組を観ているかが分かります。

→ 紅白の視聴率の推移 → M-1の視聴率の推移 → 箱根駅伝 歴代優勝校一覧|優勝回数ランキングと直近20大会 → 箱根駅伝の見る方法|テレビ・TVer・ラジオ4局・沿道

よくある質問

Q. 2026年の箱根駅伝の視聴率は? A. 第102回は往路28.5%・復路30.2%でした(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯)。

Q. 箱根駅伝の視聴率の過去最高は? A. ビデオリサーチの表(第63回以降)では、第97回(2021年)の復路33.7%が最も高い数字です。

Q. この視聴率は全国の数字ですか? A. いいえ。この記事の数字はすべてビデオリサーチの関東地区の数字です。

Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。主催者・放送局・大学とは関係のない、いち視聴者がまとめたものです。数字はビデオリサーチの公表値を優先してください。

更新履歴

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出典

  1. ビデオリサーチ 過去の視聴率 箱根駅伝 東京箱根間往復大学駅伝競走(日本テレビ)歴代視聴率【関東地区】(閲覧日: 2026-10-02)
  2. 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト 過去の記録(箱根駅伝歴代優勝校)(閲覧日: 2026-10-02)
  3. 関東学生陸上競技連盟 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(本戦の大会ページ)(閲覧日: 2026-10-02)

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