M-1審査員 歴代一覧|全21大会の顔ぶれと担当回数(最多は松本人志17回、中川家・礼二11回)

公開日: 2026-10-02 / 更新日: 2026-10-02

この記事は 2026年10月02日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。

この記事の結論

全21大会で審査員を務めたのは37人。最多は松本人志の17回

審査員歴代一覧

2024・2025年は9人制。皆勤は2015年以降の中川家・礼二(11大会連続)。2026年の顔ぶれは未発表。

気になるのは、どれ?

M-1・紅白・箱根駅伝の発表日と放送日を1枚で
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M-1グランプリの決勝が近づくと、「今年の審査員は誰?」「前は誰がやってたっけ?」が気になってきます。

先に結論を書きます。M-1の決勝の審査員は、2001年から2025年の全21大会で、のべ37人が務めてきました。いちばん多く務めたのは松本人志の17回、次が中川家・礼二の11回で、礼二は2015年から11大会続けて審査員です(M-1公式サイトの各大会の結果ページと報道を2026年10月2日に照合)。2026年の審査員は、まだ発表されていません。

審査員の人数は5人・7人・9人と変わってきた

人数 大会
5人 2016年
7人 2001〜2010年、2017〜2023年
9人 2015年、2024年、2025年

人数が変わると満点(1人100点×人数)も変わります。点数の比べ方はM-1 歴代最高得点ランキングで、採点の仕組みはM-1審査員の採点傾向で読めます。

全21大会の審査員一覧

大会 人数 審査員
2001年 7人 西川きよし、青島幸男、春風亭小朝、鴻上尚史、ラサール石井、松本人志、島田紳助
2002年 7人 島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志
2003年 7人 島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス
2004年 7人 西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス
2005年 7人 島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス
2006年 7人 島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、中田カウス
2007年 7人 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス
2008年 7人 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウス
2009年 7人 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス
2010年 7人 島田紳助、松本人志、南原清隆、大竹一樹、渡辺正行、宮迫博之、中田カウス
2015年 9人 中川家・礼二、ますだおかだ・増田、フットボールアワー・岩尾、ブラックマヨネーズ・吉田、チュートリアル・徳井、サンドウィッチマン・富澤たけし、NON STYLE・石田明、パンクブーブー・佐藤、笑い飯・哲夫
2016年 5人 オール巨人、中川家・礼二、博多大吉、松本人志、上沼恵美子
2017年 7人 オール巨人、渡辺正行、中川家・礼二、春風亭小朝、博多大吉、松本人志、上沼恵美子
2018年 7人 オール巨人、中川家・礼二、ナイツ・塙宣之、立川志らく、サンドウィッチマン・富澤たけし、松本人志、上沼恵美子
2019年 7人 オール巨人、ナイツ・塙宣之、立川志らく、サンドウィッチマン・富澤たけし、中川家・礼二、松本人志、上沼恵美子
2020年 7人 オール巨人、サンドウィッチマン・富澤たけし、ナイツ・塙宣之、立川志らく、中川家・礼二、松本人志、上沼恵美子
2021年 7人 松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之
2022年 7人 松本人志、中川家・礼二、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、博多大吉、山田邦子
2023年 7人 松本人志、中川家・礼二、ナイツ・塙宣之、海原ともこ、博多大吉、サンドウィッチマン・富澤たけし、山田邦子
2024年 9人 中川家・礼二、NON STYLE・石田明、ナイツ・塙宣之、海原ともこ、博多大吉、アンタッチャブル・柴田英嗣、笑い飯・哲夫、かまいたち・山内健司、オードリー・若林正恭
2025年 9人 中川家・礼二、かまいたち・山内健司、ナイツ・塙宣之、博多大吉、笑い飯・哲夫、アンタッチャブル・柴田英嗣、ミルクボーイ・駒場孝、フットボールアワー・後藤輝基、海原ともこ

2011〜2014年はM-1グランプリが開かれていません。2015年は歴代の優勝者9人が審査員を務めた大会で、公式サイトの表記では姓だけの人もいるので、そのまま載せています。

審査員を務めた回数ランキング

順位 審査員 回数 務めた大会
1 松本人志 17回 2001〜2003年、2005〜2010年、2016〜2023年
2 中川家・礼二 11回 2015〜2025年(11大会連続)
3 島田紳助 9回 2001〜2003年、2005〜2010年
3 中田カウス 9回 2002〜2010年(9大会連続)
3 上沼恵美子 9回 2007〜2009年、2016〜2021年
3 オール巨人 9回 2007〜2009年、2016〜2021年
7 ナイツ・塙宣之 8回 2018〜2025年(8大会連続)
8 大竹まこと 7回 2002〜2008年
8 サンドウィッチマン・富澤たけし 7回 2015年、2018〜2023年
10 ラサール石井 6回 2001〜2005年、2007年
10 渡辺正行 6回 2005・2006年、2008〜2010年、2017年
10 博多大吉 6回 2016・2017年、2022〜2025年

5回は島田洋七・立川志らく、4回は南原清隆、3回は春風亭小朝・笑い飯・哲夫・海原ともこです。

2026年の審査員はいつ発表?

**2026年大会の審査員は、2026年10月2日の時点で発表されていません。**人数(満点)もまだ分かりません。

過去の発表は、報道によると次のとおりでした。

大会 審査員の発表 決勝
2024年 12月15日(日) 12月22日(日)
2025年 12月14日(日)、事前特別番組の中で 12月21日(日)

直近2大会は決勝のちょうど1週間前の日曜に発表されています。今年も同じ流れなら、決勝の1週間前が目安です(見込みで、今年の発表日は未定です)。決勝の日付も公式の案内は「12月」で、日付は未発表です。年末までの流れは年末の日程カレンダー、ネタ時間や賞金の決まりはM-1グランプリのルールまとめにあります。

よくある質問

Q. M-1の審査員を一番多く務めたのは? A. 松本人志の17回です(2001〜2023年のうち17大会)。

Q. 2025年のM-1の審査員は? A. 9人で、中川家・礼二、かまいたち・山内健司、ナイツ・塙宣之、博多大吉、笑い飯・哲夫、アンタッチャブル・柴田英嗣、ミルクボーイ・駒場孝、フットボールアワー・後藤輝基、海原ともこでした。

Q. 審査員は何人? A. 年によって違います。2016年は5人、2001〜2010年と2017〜2023年は7人、2015年と2024・2025年は9人でした。

Q. 2026年の審査員はいつ分かる? A. まだ発表されていません。2024年・2025年はどちらも決勝の1週間前の日曜に発表されました。発表されたらこの記事に今年の行を足します。

更新履歴

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M-1グランプリ決勝ファーストラウンドの点数を、審査員1人あたりに直して大会ごとの平均点・1位と最下位の幅で並べました。全組の平均は2002

出典

  1. M-1グランプリ 公式サイト 大会の歴史(全21大会)(閲覧日: 2026-10-02)
  2. M-1グランプリ 公式サイト 2001年 決勝戦(審査員の表)(閲覧日: 2026-10-02)
  3. M-1グランプリ 公式サイト 2002年 決勝戦(審査員の表)(閲覧日: 2026-10-02)
  4. M-1グランプリ 公式サイト 2004年 決勝戦(審査員の表)(閲覧日: 2026-10-02)
  5. M-1グランプリ 公式サイト 2010年 大会結果(審査員)(閲覧日: 2026-10-02)
  6. M-1グランプリ 公式サイト 2015年 決勝(審査員9人の点数)(閲覧日: 2026-10-02)
  7. M-1グランプリ 公式サイト 2020年 決勝(審査員別の点数)(閲覧日: 2026-10-02)
  8. ORICON NEWS『M-1』審査員の採点を読み解く(2021年の審査員7人と担当回数)(閲覧日: 2026-10-02)
  9. ORICON NEWS【M-1】今年の審査員は安定感&スパイス(2022年)(閲覧日: 2026-10-02)
  10. ORICON NEWS 立川志らく『M-1』審査員勇退、審査員は17日に発表へ(2023年)(閲覧日: 2026-10-02)
  11. デイリースポーツ 2023年のM-1(海原ともこが初審査員、7人の顔ぶれ)(閲覧日: 2026-10-02)
  12. デイリースポーツ M-1審査員メンツが大幅変更 9人 2人増員(2024年12月15日)(閲覧日: 2026-10-02)
  13. ORICON NEWS『M-1』審査員決定(2025年12月14日)(閲覧日: 2026-10-02)

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