M-1 2026 ラストイヤー(結成2011年)の組は誰?3回戦に進んだ348組のうち13組を、公式の日程表と結成年で数えた
公開日: 2026-10-31 / 更新日: 2026-11-02
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この記事は 2026年11月02日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
3回戦に進んだ348組のうち、結成2011年のラストイヤーは13組。2011年より前の結成の組は0組
13組のうち4組は過去に決勝に進んだことがある。大阪の3組は1組(ネイビーズアフロ)が準々決勝へ。東京の10組の結果は11月5日ごろの見込み。
予想3回戦の結果(準々決勝に進む組)は、大阪が10月31日に発表済み(34組)、東京は11月5日ごろの見込み(過去の発表から)。ラストイヤー組がどこまで勝ち上がるかは予想しない
気になるのは、どれ?
M-1グランプリ2026のラストイヤーは、2011年に結成した組です(出場資格は2011年1月1日以降の結成。ラストイヤーの数え方)。では、いま3回戦に進んでいる組の中で、ラストイヤーの組は誰なのか。公式の日程表と公式のコンビ情報で数えました。
先に結論を書きます。公式の日程表の3回戦(10月29日〜11月4日の9公演)に出場予定の348組のうち、結成が2011年の組は13組でした。2011年より前の結成の組は0組です。13組のうち4組は、2015〜2025年に決勝へ進んだことがあります。
30秒でわかる「2026年のラストイヤー」
- 13組: 3回戦出場予定348組のうち結成2011年の組(3.7%)
- 決勝に進んだことがある組: すゑひろがりず(2019年)、男性ブランコ(2022年)、ダンビラムーチョ(2023年)、ヤーレンズ(2023〜2025年)の4組(お笑いナタリーの大会ページ)
- 3回戦の日: 大阪が10月29日・30日(ドーンセンター)、東京が11月2日〜4日(KANDA SQUARE HALL)
- 結果: 大阪の3組は、ネイビーズアフロが準々決勝へ、メタルラックとジャーマンズは敗退(公式 10月31日発表)。東京の10組の結果は、過去の発表から11月5日ごろの見込みです
- この記事は予想ではありません: 勝ち上がりは予想していません
ラストイヤー13組の一覧(3回戦)
公式の日程表の出場予定と、公式のコンビ情報の結成年(2011年)から、3回戦の日・開演の順に並べました。「3回戦の結果」は公式の日程表の結果欄(通過・敗退)と、公式サイトのお知らせ「大阪3回戦審査結果のお知らせ」(2026年10月31日・34組)の両方で確かめたものです(2026年11月2日時点。東京は未発表)。
| 組 | 所属 | 3回戦の日と会場 | 過去の決勝進出(2015〜2025年) | 3回戦の結果 |
|---|---|---|---|---|
| メタルラック | 吉本興業 | 10月29日(木) 17:00開演・大阪 ドーンセンター | - | 敗退 |
| ジャーマンズ | 吉本興業 | 10月30日(金) 13:00開演・大阪 ドーンセンター | - | 敗退 |
| ネイビーズアフロ | 吉本興業 | 10月30日(金) 13:00開演・大阪 ドーンセンター | - | 準々決勝へ |
| すゑひろがりず | 吉本興業 | 11月2日(月) 13:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | 2019年 | まだ(東京の発表待ち) |
| バベコンブ | 浅井企画 | 11月2日(月) 17:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | - | まだ(東京の発表待ち) |
| ビスケットブラザーズ | 吉本興業 | 11月2日(月) 17:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | - | まだ(東京の発表待ち) |
| 男性ブランコ | 吉本興業 | 11月2日(月) 17:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | 2022年 | まだ(東京の発表待ち) |
| アインシュタイン | 吉本興業 | 11月3日(火) 17:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | - | まだ(東京の発表待ち) |
| カラタチ | 吉本興業 | 11月4日(水) 13:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | - | まだ(東京の発表待ち) |
| ダンビラムーチョ | 吉本興業 | 11月4日(水) 13:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | 2023年 | まだ(東京の発表待ち) |
| ヤーレンズ | ケイダッシュステージ | 11月4日(水) 13:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | 2023〜2025年 | まだ(東京の発表待ち) |
| じぐざぐ | プロダクション人力舎 | 11月4日(水) 17:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | - | まだ(東京の発表待ち) |
| 演芸おんせん | マセキ芸能社 | 11月4日(水) 17:00開演・東京 KANDA SQUARE HALL | - | まだ(東京の発表待ち) |
- 3回戦の日程: 大阪は10月29日(木)17時と10月30日(金)13時・17時、東京は11月2日(月)・3日(火)・4日(水)の13時と17時(各日2公演)です(3回戦の日程と会場)
- 348組が前年(2025年)どこまで進んだ組かは3回戦の348組の前年の成績に、過去に決勝へ進んだ組(3回戦に出場予定の22組)の一覧はM-1 2026 3回戦に出場予定の元ファイナリストにあります
- 出場予定の一覧は公式の日程表のもので、当日までの追加・変更の可能性があると、日程表に注記があります。全組の一覧はM-1 2026 3回戦の出場者一覧にあります
- 所属は公式の日程表の表記のままです。「決勝に進んだことがある」は、お笑いナタリーの大会ページ(2015〜2025年)で決勝進出者に名前があるかどうかだけを見ています
3回戦の348組は、結成何年の組が多い?
3回戦に出場予定の348組を、公式のコンビ情報の結成年で数えました。
| 結成年 | 組数 | 割合 |
|---|---|---|
| 2011年 | 13組 | 3.7% |
| 2012年 | 14組 | 4.0% |
| 2013年 | 11組 | 3.2% |
| 2014年 | 18組 | 5.2% |
| 2015年 | 10組 | 2.9% |
| 2016年 | 20組 | 5.7% |
| 2017年 | 19組 | 5.5% |
| 2018年 | 25組 | 7.2% |
| 2019年 | 36組 | 10.3% |
| 2020年 | 17組 | 4.9% |
| 2021年 | 32組 | 9.2% |
| 2022年 | 32組 | 9.2% |
| 2023年 | 20組 | 5.7% |
| 2024年 | 29組 | 8.3% |
| 2025年 | 24組 | 6.9% |
| 2026年 | 28組 | 8.0% |
- 2019年結成が36組で最多、次に2021年・2022年の各32組、2024年の29組、2026年(今年結成)の28組です
- 2011年結成の13組(ラストイヤー)は3.7%。結成の古い2011〜2015年の組は計66組(19.0%)、結成5年以内(2022〜2026年)の組は計133組(38.2%)です
- 3回戦の348組に、2011年より前の結成年の組はいませんでした。出場資格の「2011年1月1日以降の結成」と合っています
- 決勝に進んだ組の結成からの年数はM-1 決勝進出者は結成何年目?にあります(2015〜2025年の105枠で、15年目のラストイヤーは10枠)
結果が出たら
大阪は10月31日に発表され、ラストイヤーの3組のうちネイビーズアフロが準々決勝(11月18日・なんばグランド花月)に進みました(大阪の進出34組の一覧は準々決勝進出者の記事)。東京の10組の結果は、過去の発表から11月5日ごろの見込みです。発表が出たら、公式の発表のとおりに載せます。準々決勝は11月18日〜20日、準決勝進出30組の発表は11月21日(土)ごろの見込みです。
数え方と、確かめたこと
- 3回戦の出場予定: 公式の日程表の3回戦9公演(10月29日・30日の大阪3公演、11月2日〜4日の東京6公演)の出場者348組。組が重複することはありませんでした
- 結成年: 各組の公式コンビ情報の「結成年」。日程表の出場者のIDが、そのままコンビ情報のIDです
- 確かめたこと(1): 348組のすべてで、日程表の組名とコンビ情報の組名が一致しました(348/348)
- 確かめたこと(2): 報道で「ラストイヤー」「最後の挑戦」と伝えられていた男性ブランコ・ダンビラムーチョ・カラタチ・ヤーレンズ(ラストイヤーの記事)の4組は、13組に入っています
- 確かめたこと(3): 2011年より前の結成年の組が0組で、出場資格の線(2011年1月1日以降)と合いました
- 結成年の扱い: 公式のコンビ情報の「結成年」のままです。資格の「結成15年以内」は、プロとしての活動休止期間を除いて数える決まりなので、休止があった組は資格上の年と違う場合があります。今回の348組には、そのように2011年より前の結成年の組はありませんでした
- 出場予定のまま: 日程表の「結果」欄は、10月31日時点で全組「出場予定」です。大阪の3回戦(10月29日・30日)は終わっていますが、結果は載っていません
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よくある質問
Q. M-1 2026のラストイヤーの組は誰? A. 2011年に結成した組です。公式の日程表の3回戦に出場予定の348組のうち13組で、メタルラック、ジャーマンズ、ネイビーズアフロ、すゑひろがりず、バベコンブ、ビスケットブラザーズ、男性ブランコ、アインシュタイン、カラタチ、ダンビラムーチョ、ヤーレンズ、じぐざぐ、演芸おんせんです(2026年10月31日時点)。
Q. ラストイヤーとは? A. 出場資格の「結成15年以内」の最後の年です。2026年大会は2011年1月1日以降の結成が対象なので、2011年結成の組が今年で最後になります。
Q. ラストイヤーの組で、決勝に進んだことがあるのは? A. 13組のうち、すゑひろがりず(2019年)、男性ブランコ(2022年)、ダンビラムーチョ(2023年)、ヤーレンズ(2023〜2025年)の4組です(2015〜2025年)。
Q. 3回戦の結果はいつ分かる? A. 大阪は10月31日に公式サイトで発表されました(ラストイヤーの3組のうちネイビーズアフロが準々決勝へ)。東京は、過去の発表から11月5日ごろの見込みです。
Q. ラストイヤーの組はどこまで勝ち上がる? A. このページでは予想していません。結果が出たら公式の発表のとおりに載せます。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。M-1グランプリの主催者・放送局・吉本興業・出演者とは関係のない、いち視聴者が公式サイトの日程表とコンビ情報を数えたものです。最新の情報はM-1グランプリ公式サイトを優先してください。
更新履歴
- 2026-11-02 大阪の3回戦の結果(10月31日の公式発表)を「ラストイヤー13組の一覧(3回戦)」の表に「3回戦の結果」の列として追加(大阪の3組。ネイビーズアフロが準々決勝へ)
- 2026-10-31 3回戦348組の前年の成績の記事(m1-3kaisen-2026-zennen)への案内を「ラストイヤー13組の一覧(3回戦)」に追加
- 2026-10-31 公開。公式の日程表の3回戦出場予定348組を公式のコンビ情報の結成年で数え、ラストイヤー(結成2011年)の13組を一覧にした
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出典
- M-1グランプリ 公式サイト 日程・結果(3回戦 9公演の出場者。公演ID 888〜896)(閲覧日: 2026-10-31)
- M-1グランプリ 公式サイト コンビ情報(各組の結成年・所属。348組)(閲覧日: 2026-10-31)
- お笑いナタリー M-1グランプリ2019・2022・2023・2024・2025 大会ページ(決勝進出者)(閲覧日: 2026-10-31)
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