紅白の勝敗 歴代一覧|紅組34勝・白組42勝(第1回〜第76回)と各回の司会者

公開日: 2026-10-02 / 更新日: 2026-10-02

この記事は 2026年10月02日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。

この記事の結論

通算は白組42勝・紅組34勝(第76回まで)

勝敗歴代司会

直近10回は白組6勝・紅組4勝。最長連勝は白組の6連勝(第56回〜第61回)、紅組は3連勝が最長。

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紅白歌合戦は、最後に紅組と白組のどちらかが勝って終わります。では76回の歴史で、どちらが多く勝ってきたのでしょうか。

先に結論を書きます。第1回(1951年)から第76回(2025年)までの通算は、白組42勝・紅組34勝です。直近の第76回(2025年)は白組が勝ち、第75回から2連勝しています(NHK公式「紅白歌合戦ヒストリー」のデータを2026年10月2日に集計)。

通算成績は白組42勝・紅組34勝

勝ち数 最長連勝
白組 42勝 6連勝(第56回〜第61回、2005〜2010年)
紅組 34勝 3連勝(第4回〜第6回・第8回〜第10回・第23回〜第25回)

白組が8つ勝ち越しています。紅組が最後に3連勝したのは第23回〜第25回(1972〜1974年)で、それ以降の紅組の連勝は最長2連勝です。

なお、1953年は1月(第3回)と12月(第4回)の2回放送されています。第3回までは正月の番組で、大みそかの放送になったのは第4回からです(公式ヒストリーの紹介文)。

直近10回の勝敗

回 年 勝ち
第67回 2016年 紅組
第68回 2017年 白組
第69回 2018年 白組
第70回 2019年 白組
第71回 2020年 紅組
第72回 2021年 紅組
第73回 2022年 白組
第74回 2023年 紅組
第75回 2024年 白組
第76回 2025年 白組

直近10回は白組6勝・紅組4勝です。勝敗が視聴者・会場・ゲスト審査員の投票でどう決まるか、過去3回の実際の票数は紅白の勝敗はどう決まる?にまとめています。

連勝の記録

過去の勝敗は、次の勝敗を決める材料にはなりません。勝敗は毎年その日の投票で決まります。

全76回の勝敗と司会者

NHK公式「紅白歌合戦ヒストリー」のデータどおりに、各回の勝ち組・司会者・出場組数(紅組対白組)を並べます。司会者の欄は公式の表記のまま写し、「アナウンサー」だけ「アナ」と短くしています。第56回と第72回以降は、紅組・白組別の司会の欄が無く、総合の欄にまとめて載っています。組数は公式ヒストリーの本番時の数で、11月の出場者発表の時点とは違う年があります(第76回は発表時37組→12月の追加を経て本番42組。第76回の曲順一覧)。

回 年 勝ち 紅組司会 白組司会 総合司会など 本番の組数(紅対白)
第1回 1951年 白組 加藤道子 藤倉修一アナ — 7対7
第2回 1952年 白組 丹下キヨ子 藤倉修一アナ — 12対12
第3回 1953年 白組 本田寿賀アナ 宮田輝アナ — 12対12
第4回 1953年 紅組 水の江滝子 高橋圭三アナ — 17対17
第5回 1954年 紅組 福士夏江アナ 高橋圭三アナ — 15対15
第6回 1955年 紅組 宮田輝アナ 高橋圭三アナ — 16対16
第7回 1956年 白組 宮田輝アナ 高橋圭三アナ — 24対25
第8回 1957年 紅組 水の江滝子 高橋圭三アナ — 25対25
第9回 1958年 紅組 黒柳徹子 高橋圭三アナ — 25対25
第10回 1959年 紅組 中村メイコ 高橋圭三アナ — 25対25
第11回 1960年 白組 中村メイコ 高橋圭三アナ — 27対27
第12回 1961年 白組 中村メイコ 高橋圭三アナ — 25対25
第13回 1962年 白組 森光子 宮田輝アナ — 25対25
第14回 1963年 紅組 江利チエミ 宮田輝アナ — 25対25
第15回 1964年 白組 江利チエミ 宮田輝アナ — 25対25
第16回 1965年 白組 林美智子 宮田輝アナ — 25対25
第17回 1966年 紅組 ペギー葉山 宮田輝アナ — 25対25
第18回 1967年 紅組 九重佑三子 宮田輝アナ — 23対23
第19回 1968年 白組 水前寺清子 坂本九 宮田輝アナ 23対23
第20回 1969年 紅組 伊東ゆかり 坂本九 宮田輝アナ 23対23
第21回 1970年 紅組 美空ひばり 宮田輝アナ — 24対24
第22回 1971年 白組 水前寺清子 宮田輝アナ — 25対25
第23回 1972年 紅組 佐良直美 宮田輝アナ — 23対23
第24回 1973年 紅組 水前寺清子 宮田輝アナ — 22対22
第25回 1974年 紅組 佐良直美 山川静夫アナ — 25対25
第26回 1975年 白組 佐良直美 山川静夫アナ — 24対24
第27回 1976年 紅組 佐良直美 山川静夫アナ — 24対24
第28回 1977年 白組 佐良直美 山川静夫アナ — 24対24
第29回 1978年 白組 森光子 山川静夫アナ — 24対24
第30回 1979年 紅組 水前寺清子 山川静夫アナ — 23対23
第31回 1980年 紅組 黒柳徹子 山川静夫アナ — 23対23
第32回 1981年 白組 黒柳徹子 山川静夫アナ — 22対22
第33回 1982年 紅組 黒柳徹子 山川静夫アナ — 22対22
第34回 1983年 白組 黒柳徹子 鈴木健二アナ タモリ 21対21
第35回 1984年 紅組 森光子 鈴木健二アナ 生方恵一アナ 20対20
第36回 1985年 紅組 森昌子 鈴木健二アナ 千田正穂アナ 20対20
第37回 1986年 白組 目加田頼子アナ、斉藤由貴 千田正穂アナ、加山雄三 吉川精一アナ 20対20
第38回 1987年 紅組 和田アキ子 加山雄三 吉川精一アナ 20対20
第39回 1988年 白組 和田アキ子 加山雄三 杉浦圭子アナ 21対21
第40回 1989年 紅組 三田佳子 武田鉄矢 松平定知アナ 27対27
第41回 1990年 白組 三田佳子 西田敏行 松平定知アナ 29対29
第42回 1991年 紅組 浅野ゆう子 堺正章 山川静夫アナ 28対28
第43回 1992年 白組 石田ひかり 堺正章 山川静夫アナ 28対28
第44回 1993年 白組 石田ひかり 堺正章 森田美由紀アナ 26対26
第45回 1994年 紅組 上沼恵美子 古舘伊知郎 宮川泰夫アナ 25対25
第46回 1995年 白組 上沼恵美子 古舘伊知郎 宮本隆治アナ、草野満代アナ 25対25
第47回 1996年 白組 松たか子 古舘伊知郎 宮本隆治アナ、草野満代アナ 25対25
第48回 1997年 白組 和田アキ子 中居正広 宮本隆治アナ 25対25
第49回 1998年 紅組 久保純子アナ 中居正広 宮本隆治アナ 25対25
第50回 1999年 白組 久保純子アナ 中村勘九郎 宮本隆治アナ 27対27
第51回 2000年 紅組 久保純子アナ 和泉元彌 宮本隆治アナ 28対28
第52回 2001年 白組 有働由美子アナ 阿部渉アナ 三宅民夫アナ 27対27
第53回 2002年 紅組 有働由美子アナ 阿部渉アナ 三宅民夫アナ 27対27
第54回 2003年 白組 有働由美子アナ、膳場貴子アナ 阿部渉アナ、高山哲哉アナ 武内陶子アナ 31対31
第55回 2004年 紅組 小野文惠アナ 阿部渉アナ 堀尾正明アナ 28対28
第56回 2005年 白組 — — みのもんた、山根基世アナ、仲間由紀恵、山本耕史 30対30
第57回 2006年 白組 仲間由紀恵 中居正広 三宅民夫アナ、黒崎めぐみアナ 27対27
第58回 2007年 白組 中居正広 笑福亭鶴瓶 松本和也アナ、住吉美紀アナ 29対27
第59回 2008年 白組 仲間由紀恵 中居正広 松本和也アナ、小野文惠アナ 26対27
第60回 2009年 白組 仲間由紀恵 中居正広 阿部渉アナ 25対25
第61回 2010年 白組 松下奈緒 嵐 阿部 渉アナ 22対22
第62回 2011年 紅組※ 井上真央 嵐 阿部 渉アナ 28対27
第63回 2012年 白組 堀北真希 嵐 有働由美子アナ 25対25
第64回 2013年 白組 綾瀬はるか 嵐 有働由美子アナ 25対26
第65回 2014年 白組 吉高由里子 嵐 有働由美子アナ 27対24
第66回 2015年 紅組 綾瀬はるか 井ノ原快彦 黒柳徹子、有働由美子アナ 26対26
第67回 2016年 紅組 有村架純 相葉雅紀 武田真一アナ 23対23
第68回 2017年 白組 有村架純 二宮和也 内村光良、桑子真帆アナ 23対23
第69回 2018年 白組 広瀬すず 櫻井翔 内村光良、桑子真帆アナ 22対22
第70回 2019年 白組 綾瀬はるか 櫻井翔 内村光良、和久田麻由子アナ 21対21
第71回 2020年 紅組 二階堂ふみ 大泉洋 内村光良、桑子真帆アナ 21対20
第72回 2021年 紅組 — — 大泉 洋 川口 春奈 和久田 麻由子アナ 21対22
第73回 2022年 白組 — — 大泉 洋 橋本 環奈 櫻井 翔(スペシャルナビゲーター) 桑子 真帆アナ 22対22
第74回 2023年 紅組 — — 有吉 弘行 橋本 環奈 浜辺 美波 高瀬 耕造アナ 22対22
第75回 2024年 白組 — — 有吉 弘行 橋本 環奈 伊藤 沙莉 鈴木 奈穂子アナ 21対21
第76回 2025年 白組 — — 綾瀬 はるか 有吉 弘行 今田 美桜 鈴木 奈穂子アナ 21対21

※第62回の勝敗は、公式ヒストリーのデータでは空欄です。公演記録(LiveFans)の「優勝:紅組(29勝33敗)」で紅組とし、公式データの第61回までの集計(紅組28勝・白組33勝)と矛盾しないことを確かめています。

今年(第77回)の勝敗と司会は?

**第77回(2026年)の勝敗は、12月31日の本番で決まります。**司会者も、2026年10月2日の時点では発表されていません。過去4回の司会は10月中旬に発表されてきました。発表の時期と過去の顔ぶれは紅白2026 司会は誰?へ。年末までの流れは年末の日程カレンダーで見られます。

よくある質問

Q. 紅白は紅組と白組、どっちが多く勝っている? A. 白組です。第76回までの通算で白組42勝・紅組34勝です。

Q. 去年(2025年・第76回)はどっちが勝った? A. 白組です。第75回(2024年)に続く2連勝でした。

Q. 一番長い連勝は? A. 白組の6連勝(第56回〜第61回、2005〜2010年)です。紅組の最長は3連勝です。

Q. 一番多く司会をした人は? A. 公式データの紅組・白組の司会欄で数えると、白組司会は宮田輝アナの11回(第3回・第13〜18回・第21〜24回)が最多で、高橋圭三アナ・山川静夫アナが各9回で続きます。紅組司会は黒柳徹子さん・佐良直美さんの各5回が最多です。総合司会の回は別に数えています。

Q. 今年の司会は誰? A. まだ発表されていません。過去4回は10月中旬に発表されました。

更新履歴

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出典

  1. NHK紅白歌合戦ヒストリー(NHK 公式。各回データ /kouhaku/history/data/broadcast_1.json〜broadcast_76.json)(閲覧日: 2026-10-02)
  2. 第62回NHK紅白歌合戦「あしたを歌おう。」(LiveFans。優勝:紅組 29勝33敗)(閲覧日: 2026-10-02)

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