紅白2026 出場者発表はいつ?過去4回の発表日と当日の見どころ【発表前】
公開日: 2026-09-05 / 更新日: 2026-11-01
この記事は 2026年11月01日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
今年はまだ発表されていない
過去4回はすべて11月13日〜19日の平日に発表された。
予想発表は11月中旬。過去4回はすべて11月13日〜19日の平日だった
気になるのは、どれ?
「今年の紅白、誰が出るんだろう」と思ったとき、次に来る疑問はたいてい「で、それはいつ分かるのか」です。
先に結論を書きます。2026年の出場歌手について、公式からの発表はまだ確認できていません。ただ、見当はつきます。過去4回の発表日が、きれいに同じ一週間の帯に収まっているからです。以下は今年の日付を断定するものではなく、過去に実際に起きたことだけを事実として書きます。
30秒でわかる「発表はいつ」
- 今年の発表: 公式からの発表はまだ確認できていません(2026年11月1日時点)
- 過去4回の発表日: 2022年11月16日 / 2023年11月13日 / 2024年11月19日 / 2025年11月14日
- 共通点: 4回とも11月13日〜19日に収まり、いずれも平日でした
- 司会との順番: 4回とも司会が先で、出場歌手はその30〜35日後でした。今年の司会は10月9日に発表済みです
- 発表の時刻: 前回(第76回)は昼の12時30分ごろから会見の模様が配信されたと報じられています
- 今年の発表日: 未確定(出場者発表後(11月中旬))
待っているあいだに、自分の予想を残しませんか。 5つの質問に答えると、気になっている歌手が今年の選考の基準にどれだけ当てはまるかを判定します。 → 未確定(診断ページ公開後)
今年(2026年)の発表はいつ?
公式からのアナウンスは、まだ確認できていません。2026年11月1日時点で、公式サイトのトピックスに出ているのは、司会の決定・キービジュアル・番組テーマ(いずれも10月9日)と、観覧募集(締め切り済み)の4件で、出場歌手の発表はありません。発表があり次第この節を書き換えます。
そのうえで時期の見当だけ書きます。過去4回はいずれも11月中旬に発表されており、今年も同じ帯になる可能性があります。10月末の時点でまだ出ていないのは、例年どおりの状態です。放送は今年も12月31日(木)午後7時20分からと公式に発表されています(2026年9月16日)。例年どおりの時期に出場者が発表されれば、発表から本番まではおよそ6週間です。
過去4回の発表日 — 実際にはいつ発表されたか
「例年11月中旬」という言い方はよく見かけますが、日付を並べたほうが早いので、報道で確認できた4回分を表にしました。
| 回(放送年) | 出場歌手の発表日 | 曜日 | 発表された組数 |
|---|---|---|---|
| 第73回(2022年) | 2022年11月16日 | 水 | — |
| 第74回(2023年) | 2023年11月13日 | 月 | 44組(紅組22・白組22) |
| 第75回(2024年) | 2024年11月19日 | 火 | 41組(紅組20・白組21) |
| 第76回(2025年) | 2025年11月14日 | 金 | 37組(紅組20・白組17) |
| 第77回(2026年) | 未確定(出場者発表後(11月中旬)) | — | 未確定(出場者発表後(11月中旬)) |
※ 第73回の組数は、確認できた記事のあいだで数え方が分かれていたため空欄にしました。裏が取れた数字だけを載せています。
読めることが3つあります。1つめ、4回とも11月13日〜19日に収まっています。幅はわずか1週間で、「11月中旬」という表現はかなり正確です。2つめ、4回とも平日でした。月・火・水・金とばらついてはいますが、土日の回はありません。3つめ、組数が絞られてきています。44組・41組・37組と、直近3回で7組減りました。「去年出た人が今年も出る」とは限らない状態が、数字にも表れています。
過去4回は11月13日〜19日でしたが、さらにさかのぼると、第64〜67回(2013〜2016年)は11月24日〜26日でした。13回分の発表日・曜日・本番までの日数は紅白 出場歌手の発表日 歴代一覧(第64〜76回)にあります。
発表はどんな形で行われるのか
出場歌手の発表は、記者会見の形で行われるのが通例です。
前回の第76回では、11月14日の昼12時30分ごろから会見の模様がライブ配信され、NHKの公式ホームページのほかYouTubeやXでも見られたと報じられています。テレビの前にいなくても、スマートフォンでそのまま見られたということです。名前を確認するだけなら各社のニュース記事を待てば十分ですが、読み上げられていく瞬間の空気が好きな人は、配信を見る価値があります。
司会者は、出場歌手より先に発表されてきました。第73回から第76回の4回とも、司会の発表の30〜35日後に出場歌手が発表されています(たとえば第74回は2023年10月10日に司会者と番組テーマ、11月13日に出場歌手)。今年も司会(10月9日)が先に出ていて、順番は例年どおりです。今年の出場歌手の会見の日時や配信先は 未確定(出場者発表後(11月中旬)) です。
発表当日に見るべき3つのポイント
発表の日は、一覧表がSNSに一気に流れます。見どころを先に3つへ絞っておくと楽しみやすくなります。
① 初出場は何組か。前回の第76回は紅組8組・白組2組の計10組、その前の第75回も紅組3組・白組7組の計10組でした。初出場の数は、その年の音楽シーンで何が起きたかの要約になっています。
② 誰が一覧から消えたか。初出場が増えれば、その分だけ前年の顔ぶれが外れます。実力や人気の話ではなく、限られた枠の入れ替わりです。前年の一覧と見比べると、番組がどこに軸足を移そうとしているかが見えてきます。
③ 組数がいくつになったか。直近3回は44組・41組・37組。今年が37より少ないのか多いのかは、その年の構成がどうなるかの最初のヒントになります。
今年の発表内容については 未確定(出場者発表後(11月中旬)) です。
発表までにできること
待つあいだに、ひとつだけおすすめしたいことがあります。自分の予想を、どこかに書いて残しておくことです。頭の中だけの予想は、発表を見たあとに「やっぱりね」へすり替わります。書いておけば、当たりも外れも自分の記録になります。
誰が出そうかを考える手前で、そもそも出場者がどういう基準で選ばれているのかを押さえておくと、発表の日の見え方が変わります。NHKが近年の発表で説明している基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点で、それぞれの中身は紅白の出場者はどう決まる?NHK公表の選考基準3点にまとめました。
出場者の発表より一足早く、会場で見るための観覧募集は10月1日に始まり、一般募集は10月15日、NHK ONE登録世帯対象は10月27日に締め切られました。過去4回の受付期間はこちらにまとめました。
→ 紅白歌合戦2026の観覧応募のやり方|観覧募集は一般・NHK ONE枠とも締め切り(10月27日)
放送を見る方法
今年(第77回)は、2026年12月31日(木)午後7時20分〜11時45分に総合・BSP4K・BS8K・NHK AMで放送され、NHK ONEで同時・見逃し配信、らじる★らじるで同時・聴き逃し配信も予定されています(公式、2026年9月16日発表)。テレビが無いとき・見逃したときの観方まで、別記事にまとめました。
→ 紅白歌合戦の見る方法|地上波・同時配信・見逃しを整理 → 紅白歌合戦の雑誌・本はいつ出る?出場歌手名鑑が載るテレビ誌の年末号
よくある質問
Q. 2026年の出場者はもう発表されましたか? A. 2026年11月1日の時点では確認できていません。過去4回はいずれも11月13日〜19日だったため、今年も同じ時期になる可能性があります。
Q. 発表は何時ごろで、どこで見られますか? A. 前回は昼12時30分ごろから、会見の模様がNHKの公式ホームページ・YouTube・Xで配信されたと報じられています。年によって変わる可能性があるので、当日の告知を確認するのが確実です。今年の詳細は 未確定(出場者発表後(11月中旬)) です。
Q. 今年は何組が出場しますか? A. 未確定(出場者発表後(11月中旬)) です。直近3回は44組・41組・37組と推移してきました。
Q. 司会者の発表とどちらが先ですか? A. 司会が先です。過去4回はいずれも、司会の発表の30〜35日後に出場歌手が発表されました。今年の司会は2026年10月9日に発表済みで、出場歌手はまだです。司会の顔ぶれは紅白2026 司会は誰?にあります。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。NHKや出演者とは関係のない、いち視聴者がまとめたものです。公式の発表があればそちらを優先してください。
発表の日を待つあなたへ
発表の日は、たった数分間です。名前が読み上げられて、一覧が流れて、SNSが少し騒がしくなって、それで終わります。それでも毎年、その数分のために何週間も前から予想をしている人がいます。
待っている時間のほうが、ずっと長いのです。その時間を、ただ待つ時間ではなく予想を組み立てる時間に変えたほうが得だと思います。それから当日を迎えると、一覧表の見え方が変わります。
気になっているあの人、今年は当てはまっている? 5つの質問に答えると、公表されている選考の基準に照らして、その人がどのくらい当てはまるかを判定します。予想を書き残す代わりにもなります。 → 未確定(診断ページ公開後)
この記事は、発表があった日に更新します。過去4回の表に今年の1行を足して、外れた見立てもそのまま残します。
更新履歴
- 2026-11-01 公式サイトのトピックスを見直し(4件のまま、出場歌手の発表なし)、時点の表記を11月1日に。「司会が先になった例があります」と書いていた2か所を、過去4回とも司会が先で、今年の司会(10月9日)は発表済みであることに合わせて直した。9月16日掲載の告知の本文はWayback Machine保存版を出典に追加
- 2026-10-31 公式サイトのトピックス(司会・キービジュアル・番組テーマ・観覧募集の締め切りの4件)を見直し、出場歌手の発表がまだ無いことを確認。時点の表記を10月31日に
- 2026-10-24 選考基準3点の記事へのリンクを「発表までにできること」節に追加(本文の情報は変更なし)
- 2026-10-09 紅白の雑誌・本(出場歌手名鑑が載るテレビ誌の年末年始号)の記事へのリンクを追加
- 2026-09-26 観覧応募の受付期間をまとめた記事へのリンクを「発表までにできること」節に追加
- 未確定(出場者発表後(11月中旬)) 実際の発表日・組数を反映し、過去の表に1行追加
- 2026-11-01 発表日を13回分(第64〜76回)に広げた記事への案内を追加(本文の情報は変更なし)
- 2026-09-25 「見る方法」の節を、未確定の札から実際の放送・配信の情報と詳しい記事への案内に差し替え
- 2026-09-25 第77回の放送日時・配信の公式発表(2026年9月16日)を反映
- 2026-09-05 初稿(発表前。過去4回の発表日を報道で確認して掲載)
同じ大会の予想
出典
- 「第76回NHK紅白歌合戦」、出場歌手37組発表(閲覧日: 2026-09-05)
- 『第76回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表(Billboard JAPAN)(閲覧日: 2026-09-05)
- 「第76回NHK紅白歌合戦」ひる12時30分に出場歌手発表へ 会見の模様を生配信(モデルプレス)(閲覧日: 2026-09-05)
- 「第75回NHK紅白歌合戦」出場歌手発表(閲覧日: 2026-09-05)
- 「第74回NHK紅白歌合戦」、出場歌手発表(閲覧日: 2026-09-05)
- 第73回 NHK紅白歌合戦 出場歌手発表!(閲覧日: 2026-09-05)
- 「第74回NHK紅白歌合戦」、司会に有吉弘行&橋本環奈&浜辺美波&高瀬耕造アナウンサーが決定(閲覧日: 2026-09-05)
- 『第77回NHK紅白歌合戦』の開催について(NHK紅白歌合戦 公式サイト、2026年9月16日掲載、Wayback Machine保存)(閲覧日: 2026-11-01)
- 「第77回NHK紅白歌合戦」の観覧募集について(NHK紅白歌合戦 公式サイト、2026年10月1日掲載。9月16日の開催告知と同じURLを10月1日付で更新した現在の本文)(閲覧日: 2026-11-01)
- NHK紅白歌合戦 公式サイトのトピックス(データ topics.json。10月31日時点で4件・出場歌手の発表なし)(閲覧日: 2026-10-31)
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