紅白2026 出場者予想|初出場の有力候補と落選ライン【発表前】

公開日: 2026-09-05 / 更新日: 2026-09-10

この記事は 2026年09月05日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。

この記事の結論

発表は11月中旬の見込み

予想初出場選考基準

NHKの3基準から逆算すると、出る人はある程度読める。

予想初出場は10組前後。前年の顔ぶれから同数が入れ替わると読む

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年末が近づくと、毎年同じことを検索する人がいます。「今年の紅白、誰が出るんだろう」。

先に、この記事で分かることを書きます。ひとつめは、NHKが公表している選考の基準が何なのか。ふたつめは、その基準から逆算したときに初出場が有力に見える顔ぶれと、逆に入れ替わりが起きそうな枠。みっつめは、出場者がいつ発表されるのかという日程です。

ただし、ここに書く顔ぶれはすべて予想です。NHKの発表ではありません。当たることもあれば外れることもある、という前提で読んでください。確定した事実として書けるのは、NHKが公表している基準と、過去に実際に起きたことだけです。その2つと予想は、記事の中でも書き分けます。

30秒でわかる紅白2026の予想まとめ

自分の推し、今年は出そう? 5つの質問に答えると、その人が今年の紅白の基準にどれだけ当てはまるかを判定します。 → 未確定(診断ページ公開後)

そもそも出場者はどう選ばれるのか

予想の出発点は、ここです。NHKは出場歌手の選考について、毎年おおむね同じ説明を公表しています。中心にあるのは次の3点です。

  1. 今年の活躍 — CD・DVDの売上、インターネットでのダウンロードやストリーミングの再生数、カラオケのリクエスト数など
  2. 世論の支持 — 電話による世論調査やウェブアンケートの結果
  3. 番組の企画・演出 — その年の紅白をどう構成するかという番組側の都合

そのうえで「これらのデータを参考資料として、総合的に判断した」という言い方をします。つまり、数字だけで自動的に決まるわけではありません。**3番目の「番組の企画・演出」が入っている限り、数字上位の顔ぶれをそのまま並べても予想は当たりません。**ここが紅白の予想が毎年難しい理由です。

組数も固定ではありません。前回の第76回は37組で、紅組20組・白組17組という内訳でした。近年は組数が絞られる傾向があり、「去年出た人が今年も出る」とは限らない状態が続いています。

予想の根拠 — 2026年をこう読む

上の3基準を、今年の材料に当てはめていきます。

前年の顔ぶれから読む

もっとも確度が高い材料は、前回の出場者です。連続出場を重ねているベテランや、番組の看板になっている枠は、大きな事情がない限り残ります。

前回の第76回では、紅組8組・白組2組の計10組が初出場しました。アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPER(以上・紅組)、&TEAM、M!LK(以上・白組)という顔ぶれです。初出場が10組ということは、その分だけ前年の出場者が押し出されているということでもあります。毎年この規模の入れ替わりが起きると考えて予想を組みます。

未確定(年末の実績が出そろってから)

今年のヒットから読む

「今年の活躍」の中身は、売上・ストリーミング・カラオケです。年間チャートが出そろう時期と発表時期はほぼ重なるため、11月に入ってからの各種年間ランキングは、そのまま予想の一次資料になります。

未確定(年末の実績が出そろってから)

話題性・世論の支持から読む

音楽の数字だけでは説明できない出場があります。朝の連続テレビ小説や大河ドラマの主題歌、その年に社会的な話題になった出来事との結びつき、あるいは長く活動してきた歌手の節目。「番組の企画・演出」という3つめの基準が効くのは、たいていこの領域です。

未確定(年末の実績が出そろってから)

初出場が有力と見る顔ぶれ

ここからは予想です。NHKの発表ではありません。

未確定(年末の実績が出そろってから)

書き方の型として、1組につき次の3点を必ず書きます。①今年どんな活躍があったか(裏取りした事実のみ)②3基準のどれに当てはまるか ③それでも外れる可能性がある理由。3つめを省くと、予想が断定に見えてしまいます。

落選・入れ替わりがありそうな枠

出場者の枠は限られているので、初出場が増えれば、その分だけ前年の顔ぶれが外れます。これは実力や人気の否定ではなく、番組の構成上の入れ替わりです。**この節では特定の個人を名指しして「人気が落ちた」といった評価は書きません。**書くのは、枠の性質としてどこが入れ替わりやすいかまでです。

一般に入れ替わりが起きやすいのは、次のような枠だとされています。

未確定(年末の実績が出そろってから)

過去の的中率 — この予想はどのくらい当たるのか

予想記事を読むときに、いちばん知りたいのはここだと思います。正直に書きます。

未確定(前年の的中を集計してから)

集計の方法もあらかじめ決めておきます。発表後に、この記事で「有力」として挙げた組のうち何組が実際に出場したか、そして実際の初出場のうち何組をこの記事が事前に挙げていたかの2つを数えます。外れたものを消さずに残すのが、この記事の書き方です。当たった予想だけを残した的中率には意味がありません。

発表はいつ? 当日までのスケジュール

例年の流れは次のとおりです。

時期 起きること
10月ごろ 司会者が発表されることが多い
11月中旬 出場歌手の発表(第76回は2025年11月14日)
12月中旬〜下旬 曲目の発表、リハーサルの様子が報じられる
12月31日 本番。当日にタイムテーブル(曲順)が発表される

2026年の日程は 未確定(出場者発表後(11月中旬)) です。発表があり次第、この記事も更新します。

紅白を見る方法

未確定(ASP案件確定後)

地上波での放送のほか、配信で見る手段もあります。詳細が確定し次第、ここに追記します。

よくある質問

Q. 出場者は何組ですか? A. 前回の第76回は37組(紅組20組・白組17組)でした。組数は毎年変わります。2026年の組数は 未確定(出場者発表後(11月中旬)) です。

Q. 落選した人は二度と出られないのですか? A. そんなことはありません。前回も、長く出場が途切れていた歌手が返り咲いた例がありました。1年ごとにその年の活躍を見て選ばれる仕組みなので、間が空いてからの再出場は珍しくありません。

Q. 出場を辞退することはありますか? A. 過去に辞退が報じられた例はあります。ただし個別の事情については、公式に発表されたこと以外は書きません。

Q. この予想は誰が書いていますか? A. NHKや出演者とは関係のない、いち視聴者による予想です。公式情報ではありません。

出場者発表を待つあなたへ

予想を読むのが楽しいのは、たぶん答え合わせがあるからです。11月中旬の発表の日、自分が「出そう」と思っていた人の名前が並んでいるかどうか。あの数分間のために、私たちは何週間も前から予想をしています。

発表までにできることを、ひとつだけ。**自分の予想を、どこかに書いて残しておくことです。**頭の中だけで思っていた予想は、発表後に「やっぱりね」に化けてしまいます。書いておけば、当たったことも外れたことも、ちゃんと自分の記録になります。

推しは今年の基準に当てはまっている? 5つの質問に答えると、NHKが公表している3つの選考基準に照らして、その人がどのくらい当てはまるかを判定します。予想を書き残す代わりにもなります。 → 未確定(診断ページ公開後)

この記事は、発表があった日に更新します。外れた予想も消さずに残して、何がどう外れたのかを書きます。

更新履歴

同じ大会の予想

出典

  1. 『第76回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表(閲覧日: 2026-09-05)
  2. 「第76回NHK紅白歌合戦」、出場歌手37組発表(閲覧日: 2026-09-05)
  3. 紅白出場者の選考基準は?:今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出(閲覧日: 2026-09-05)
  4. 【紅白】選考基準を公表「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」(閲覧日: 2026-09-05)

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