M-1の準々決勝は3回戦の地区と会場がずれる組がいる?|2026年は東京の3回戦を通ったミキ・ジョックロックが大阪11月18日の出場者欄に、過去3大会は毎年1〜3組
公開日: 2026-11-08 / 更新日: 2026-11-08
この記事は 2026年11月08日 時点の情報です。公式発表があり次第、更新します。
この記事の結論
準々決勝の会場は3回戦の地区どおりが多数派。東京の3回戦→大阪の準々決勝は2023年2組・2024年1組・2025年3組
2026年の大阪11月18日の出場者欄は36組。大阪3回戦の通過34組に、東京3回戦の通過2組が加わっている(11月8日時点)。
予想過去の並びでは、3回戦の地区と準々決勝の会場がずれる組は毎年1〜3組(東京→大阪)。2026年の大阪11月18日の出場者欄は36組で、東京の3回戦通過2組を含む
気になるのは、どれ?
M-1グランプリの準々決勝は、東京の3回戦を通った組は東京(ルミネtheよしもと)、大阪・京都の3回戦を通った組は大阪(なんばグランド花月)に出るのが、これまでの多数派です。ところが、公式サイトの公演データを数えると、3回戦の地区と準々決勝の会場が違う組が毎年少数います。
先に結論を書きます。2026年の準々決勝は、大阪11月18日の出場者欄に36組が載っています。大阪の3回戦を通った組は34組なので、残る2組(ミキ、ジョックロック)は、東京の3回戦を通って大阪の準々決勝に出る形です(公式の公演データ、2026年11月8日に確認)。
30秒でわかる「3回戦と準々決勝の会場のずれ」
- 今年(2026年)の大阪 11月18日: 出場者欄36組=大阪3回戦の通過34組+東京3回戦の通過2組(ミキ・ジョックロック)。結果の欄は「出場予定」
- 東京 11月19日・20日: 出場者欄は11月8日時点で空。東京3回戦の通過98組から、大阪に回った2組を引くと96組になるはずです【読み】
- 過去3大会: 東京の3回戦→大阪の準々決勝は2023年2組・2024年1組・2025年3組。京都の3回戦→東京の準々決勝は2023年に1組
- 決まり方: 公式の公演データには、基準の記載がない
年ごとの「3回戦の地区→準々決勝の会場」
3回戦を通った組が、準々決勝でどの会場に出たかを、組のIDで数えました。
| 年 | 東京→東京 | 大阪→大阪 | 京都→大阪 | 東京→大阪 | 京都→東京 | 準々決勝の合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 75 | 28 | 11 | 0 | 2 | 116 |
| 2023 | 84 | 26 | 10 | 2 | 1 | 123 |
| 2024 | 93 | 29 | 9 | 1 | 0 | 132 |
| 2025 | 92 | 39 | 0 | 3 | 0 | 134 |
(「東京→大阪」は、東京の3回戦を通過して大阪の準々決勝に出た組。2022年は準々決勝が東京3日・大阪1日、2025年は京都での3回戦がありませんでした。2022年に東京→大阪はありませんでした。)
東京の3回戦から大阪の準々決勝に出た組は、2023年が2組(ニッポンの社長、からし蓮根)、2024年が1組(ミキ)、2025年が3組(ミキ、ビスケットブラザーズ、ピ夜)でした。ミキは、2024年・2025年・2026年と3年続けてこの形です。逆に東京の準々決勝に出た京都3回戦の通過組は、2023年のモンスーンなど、少数でした。
※組名は、公式の公演データに載っているものです。所属や、拠点がどこかは、ここでは書きません。
今年(2026年)の大阪の出場者欄
公式の日程の詳細(11月18日 大阪・なんばグランド花月)の出場者欄を、大阪3回戦(10月29日・30日の3公演)の通過34組と突き合わせました。
- 出場者欄: 36組(結果の欄はすべて「出場予定」、グループは空欄)
- 大阪3回戦の通過34組: 36組の中にすべて載っている(載っていない通過組は0)
- 36組のうち大阪3回戦の通過でない2組(ミキ、ジョックロック)は、東京3回戦(ミキは11月3日、ジョックロックは11月4日)の結果が「通過」
東京11月19日・20日の出場者欄は、11月8日時点では空です。東京3回戦の通過98組のうち2組が大阪で出るなら、東京の2日間は計96組になる計算ですが、公式の出場者欄はまだ出ていないので確定ではありません。出場者欄には「当日まで追加・変更の可能性があります」と書かれています(前回も同じ注記が付いていました)。
各組の観覧券や出番の割り当ては、この記事では扱いません。チケットは取り方の記事を参照してください。
数え方と、わからないこと
- 数えたのは、3回戦と準々決勝の公演の出場者欄にある組のIDと、公演の会場の地区(公式の「[東京]」「[大阪]」「[京都]」の表記)です。2022〜2025年の4大会と、2026年の大阪11月18日
- 2022年は準々決勝が東京3日・大阪1日の4公演、2023年以降は3公演です。2021年以前は数えていません
- どの組がどの会場になるかの決め方は、公式のデータにありません。移動のしやすさなどが理由かもしれませんが、公式に書かれていないので理由は書きません
- 出場者欄は「出場予定」の段階で、当日までに変わる可能性があります
よくある質問
Q. 準々決勝の会場は、3回戦と同じ地区ですか? A. 多数派は同じです。2025年は134組のうち131組が同じ地区で、3組は東京の3回戦から大阪の準々決勝でした。
Q. 2026年の大阪の準々決勝は何組ですか? A. 公式の出場者欄に36組が載っています(2026年11月8日時点)。大阪3回戦の通過34組に、東京3回戦の通過2組が加わっています。
Q. 東京の準々決勝は何組ですか? A. 東京11月19日・20日の出場者欄は11月8日時点で空です。進出132組から大阪の36組を引くと96組になりますが、出場者欄が出たら確かめます。
Q. この記事は公式の情報ですか? A. いいえ。この記事は公式の情報ではありません。M-1グランプリ事務局・出演者とは関係のない、いち視聴者が公式サイトの公開データを数えたものです。最新の情報は公式サイトを優先してください。
更新履歴
- 2026-11-08 公開。M-1グランプリ公式サイトの日程・結果(2022〜2025年の3回戦・準々決勝、2026年の3回戦と準々決勝大阪11月18日)の出場者欄を、組のIDで突き合わせた
同じ大会の予想
出典
- M-1グランプリ公式サイト 日程の詳細(2026年準々決勝 大阪11月18日。出場者欄36組・「出場予定」)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2026年準々決勝 東京11月19日。出場者欄は11月8日時点で空)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2026年3回戦 大阪10月29日)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2026年3回戦 大阪10月30日)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2026年3回戦 大阪10月30日)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2026年3回戦 東京11月3日。ミキの結果「通過」)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2026年3回戦 東京11月4日。ジョックロックの結果「通過」)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2025年準々決勝 大阪11月19日)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2024年準々決勝 大阪11月20日)(閲覧日: 2026-11-08)
- 同(2023年準々決勝 大阪11月20日)(閲覧日: 2026-11-08)
- M-1グランプリ公式サイト お知らせ「大阪3回戦審査結果のお知らせ」(2026年10月31日・34組)(閲覧日: 2026-11-08)
- M-1グランプリ公式サイト お知らせ「東京3回戦審査結果のお知らせ」(2026年11月5日・98組)(閲覧日: 2026-11-08)
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